本日発売! 料理通信4月号
■特集:「シェア」する店の作り方
オフィスをシェアしたら、新しい発想やビジネスが生まれた。住まいをシェアしたら、より快適に安心して暮らせるようになった。情報をシェアしたら、共感できる仲間やチャンスがみつかった。
では、店づくりをシェアしたら?
足りない部分は手を組んで補い合ったり、異なるもの同士が空間を共有したり、有機的な“繋がり”から生まれる店づくりが急増中。「シェアする」店づくりで、これまでなかった楽しさを提供するオーナーたちの強さの秘訣に迫ります!
― 人気の店づくり特集のご紹介 ―
■2012年11月号
「今、アメリカに、発見あり!」
↑実は店づくり特集だったのでした。
■2012年8月号
「小さくて強い店は、どう作る? vol.5」
■2011年10月号(完売号につき、電子版のみ)
「店づくりの、ネタ本」
■2011年5月号(完売号につき、電子版のみ)
「小さくて強い店は、どう作る? vol.4」
2013年 3月 6日 今月の『料理通信』 | 固定リンク | トラックバック (0)







































































■巻頭特集












































































































「ほら、ヒポポタマス、って言うでしょう。それでトシヒコ⇒トシ・ヒポ」





































































エクレア生地の焼成温度と時間を尋ねると、「そうねえ、大体ねぇ」とあやふやなお答え。



















































































































































そして、合わせるのは「フレシネ」。











































































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薪窯への火入れのシーンから撮るべく、朝6:30に現場入りです。須山さんも「どうせ帰国直後で時差ボケしてるから、6:30には入るわ」。パン特集期間中、必ず一度はある早朝取材ですね。

































































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今回ご登場いただいた「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」も、素敵なスパがあるホテルです。取材当日、「箱根登山鉄道のスイッチバックを楽しみたい!」という“鉄子”オグラの希望もあり、キミジマ、オグラ、ライターのカキモトは電車でホテルに向うことに決定。新宿から観光気分でロマンスカーに乗り込みました。終点箱根湯本に到着するや否や、登山鉄道の発車ベルが鳴り響きます。「キミジマさん。向かいの電車に乗りますよ!」とあわてて乗り換え、ほっとしてホームを見ると、ホームにライター・カキモトが! みるみるうちに遠ざかるカキモトの姿。ああ、ごめんなさい。引率失格のオグラです。幸いに次の電車は10分後でしたので、無事カキモトも合流し取材は滞りなくスタートできたのですが・・・。すでにカメラマンが館内の撮影を始めておりました。撮影担当は“いつも15分前行動”の山下恒徳さん。お待たせしてすみません。

















続いて商品開発部の今井道子さんがポテトを使ったツナメルトサンドイッチについて、開発の経緯などをお話くださいました。驚いたのは、ハード系のパンのサンドイッチは女性たちに敬遠されている、ということ。大きな口を開けたり、噛み切れなかったり……そう言われればそうかも。そこでソフトなパンでのサンドイッチの開発がなされたのでした。いかにしてパンをソフトにしたか。詳しくは




































































私たちが思い描くシェフの仕事とは、「料理を作ること」。しかしながら、シェフの仕事はそれだけにとどまりません。どんな店にするのか、どんな料理を展開するのかの構想に始まり、食材の調達、ルートの確立。スタッフの指導をし、お客様のケアもすれば、帳簿も付ける・・・。またイベントを手がけたり、異業種とコラボをしたり、その活動は厨房の外にまで広がっています。職人であると同時に、経営者であり、プロデューサーでもある。そんな現代の料理人の姿を、今月は追いました。また、ひたむきでまっすぐ、思わず“惚れてしまう”昔かたぎの職人型料理人の店、編集部が太鼓判を押す「Good job!」な料理店など、様々な角度から楽しんでいただける特集です。


























