挑戦あるのみ みそ汁レシピ世界大会-2
■料理人さんだけでなく、読者代表の方にもご提案いただいたみそ汁レシピ! 日本全国には、その地方それぞれの“みそ”があり、その土地のお宝食材とも相まって、すばらしいなぁ、読者の方々もすばらしいなぁと、感嘆しきりです。
地方の“みそ”や具となる食材についても、皆様から詳細にお知らせいただいたのですが、誌面に入らない! 「世界大会か日本大会か、第2弾を開催したい~」とイトウ、ワタナベ、ムラタは高らかに叫んでおりました。
今回は、皆さまからお寄せいただいた情報(ごく一部です)をお伝えします。
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[三 重]
“みそ”は自家製。2月に仕込みをして10月に食べられるようになるのだそうです! 具は地元のあおさと豆腐。出汁の素材から地元・三重の食材にこだわって、季節の野菜などを使用されるとのこと。素敵です!
●志摩市のあおさ http://www.aosanori.jp/
●野瀬商店の豆腐 http://www.ureshino-toufu.jp/
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[富 山]
県産エンレイ(大豆)、県産コシヒカリ(米)、食塩、酒精が原材料の中辛口の糀味噌をご紹介いただきました。誌面のススタケ(ネマガリダケ)のみそ汁は、山の方のみそ汁。里の方のみそ汁では、夏=ナスや素麺、ミョウガを入れた味噌汁を作ることも多いとのこと。“みそ”購入元の「トナミ醤油」の宅間孔一社長・直伝レシピをご紹介くださいました!
●トナミ醤油株式会社 TEL:0763-82-0264
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[宮 城]
使用した“みそ”は、仙台の佐藤麹味噌醤油店のもの。仙台味噌は伊達政宗さんが作らせた味噌がルーツだそう。仙台城下に「御塩噌蔵(おえんそぐら)」と呼ばれた味噌醸造所を作らせ、赤みその代表格となって江戸でも人気があったらしいです。佐藤麹味噌醤油店は、そんな伊達政宗さんが仙台を開府した当時から、伊達家の麹をつくってきたそうです。創業は慶長8年(1603年)で、ななんと400年以上の“醸し”の歴史が…!
●株式会社 佐藤麹味噌醤油店 http://www.yamasige.com/
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読者の皆様、本当にありがとうございました!(murata)
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ただ今、トリッパ内では、醸造系のものを“醸しモン”と呼んでます。醸すといえば麹菌。麹菌で今ダントツの一番人気といえば、黄麹菌のオリゼー君でしょう!“醸しモン”ビールの話が楽しい『もやしもん』8巻(著・石川雅之/講談社)の限定バージョンには、ディック・ブルーナのウサ子ちゃんばりの『オリゼーのおしごと』とセット!(即完売だったらしいです、姪っ子に借りました…)。
“歴女”ではございませんが、伊達麹と聞いて、オリゼー君を独眼流にしてみたくなりイタズラ書き。
2009年 9月 29日 チーズラベル・コレクション | 固定リンク | トラックバック (0)















