2009年5月14日 (木)

トリッパ隊のお腹が1.5倍満足な“オーブンポテト ”とは?

Sabwaypotatous3 米国ポテト協会の友田さんが、トリッパ隊を訪ねてくださいました。
なんと手みやげには「SUBWAY」の“オーブンポテト”がたくさん!ぱっと見た目は、普通のフライドポテトですが、油で揚げずオーブンで焼き上げて、余分な油を落とした皮付きの米国産ポテトなのです。聞けば、サンドイッチチェーン「SUBWAY」では、5/13~19までの間、「オーブンポテト1.5倍増量キャンペーン」中とのこと(154店舗で展開)。

その昔、キミジマに「ポテト脳味噌」(ポテト好きの勲章です!ハイ!)と言われたトラウマもあってか、友田さんから「1.5倍に」とのお話を受け、“ポテト頭を1.5倍増量して爆発頭にとの依頼か?”と思ったムラタ。ちがいましたね、よかったよかった(笑)。
でしたが、増量“オーブンポテト”を目の前に、打ち合わせ中にもかかわらず手が伸びる、伸びる。塩味のレギュラーに加え、チーズ、バジル、BBQなどのフレイバーも。

トリヤマ:「チーズフレイバーのアメリカ感が好み~!」
サカニシ:「オーブンで焼き上げてるからヘルシーだし、ベトつかず冷めてもいける感じ~!」などなど、ほかの牛たちの手も伸びる、伸びる。

そういえば、『料理通信』2008年8月号掲載の「ポワヴリエ」メニュー“ポテトと鮎のサラダ 粗挽きカレー風味”で、米国産フローズンポテトをオーブンで焼くレシピをご紹介をしました。「ポテトのオーブン三段活用みたい!」などと思い出話に盛り上がりつつ、トリッパ隊みんなの胃袋がヘルシーポテトで満たされたのでした。

増量キャンペーンは5/19までなので、ポテラー(ポテト好き)の皆さんは、是非、1.5倍体験をしてみてくださいませ。(murata)

2009年 5月 14日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

女性編集者の心をわしづかみにした手みやげとは

先週、「ホテルグランヴィア京都」のマネージャー石田達也さんと今村克二さんが会社にお越しくださいました。
開業10周年を記念したリニューアルの話を中心に、調理過程で出る生ゴミを堆肥化→それで野菜を育て→収穫→食材に……というリサイクルへの取り組みや、地元京都の大学との共同研究&開発プロジェクトのことなど、興味深い話を色々と伺ったのですが……。そんなアカデミックな話はどこへやら。登場と同時に、スタッフの注目を一手にさらったのが、おみやげでいただいたコレ↓です。

Dscn5392ただのボールペンではありません。
頭の部分をよく見てください。USBメモリーと一体型(128MB!)。しかも、赤、青、黒の三色使い! 超便利なマルチ文具ではありませんか。他のスタッフからも引っ張りだこで、先着3名分、あっという間に売り切れました。ありがとうございます。大切に、使わせていただきます! おみやげの「阿闇梨餅」も、おいしく頂きました。

「ついでに修正液も付くといいね」「それならダーマトも!」……女性編集者のリクエスト(?)は、とどまるところを知りません。

「ホテルグランヴィア京都」では、2階のカフェレストラン「ル・タン」が、3月11日にリニューアルオープン。「ライブブフェ」をコンセプトに、目の前で料理を仕上げてくれる、臨場感あふれるブッフェコーナーを新設、より一層クオリティを高めたブッフェが注目です。なお、4月下旬には、実力派シェフによるリストランテもオープンを予定しているそうです。さらに、客室は京都工芸繊維大学との共同プロジェクトとして、「光環境」や「睡眠」などに配慮した、より快適な空間にリニューアル。4月1日より、新料金で登場とのこと。詳しくはホテルグランヴィア京都のホームページをご覧ください。(hayashi)

2008年 4月 2日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

デマエ・イッチョー ペルファヴォーレ!

Dscf1262re ミラノ在住のジャーナリスト須山雄子さんが、編集部を訪れてくださいました。須山さんとはもう10年来のお付き合い。シチリア出身のご主人ジョバンニさんはカメラマンで、婦唱夫随で素敵な記事を送ってくださいます。
いつものように最新ミラノ情報をお聞きした中で面白かったのが、すし屋の出前の話でした。ミラノでは今なお、すし屋が増え続けていて、最近では出前需要が凄いのだとか。「夜の9時頃、すし屋へ行ったら、お店が閑散としているのね。で、お店の人に聞くと、最近は出前ばっかりなんですって。高級住宅街から電話掛かってくるらしいわよ」。「それって、デリバリーじゃなくて、出前なんですか?」とキミジマ。「そう、だって、すし桶で出前して、後で空になった桶を引き取りに行くんですって」。そりゃ、出前だわ。「注文は特上だって。で、私たちも、じゃ、特上をお願いしようかしらと言ったら、『お客さん、普通のでいいですよ、ネタ、一緒ですから』って」。すし、恐るべし!(kimijima)

こちらは須山さんの手みやげ。ミラノでもとびきりモダンな「チョコラートプーロ」のレモンピールのチョコがけとオレンジコンフィのチョコがけです。「イタリアでレモンピールって珍しいのよね。レモンはあまりに身近でいちいち加工して食べないから」と須山さん。

2008年 3月 22日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパのGM来訪

Re 「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」総支配人・野口弘子さんが会社を訪れてくださいました。野口さんは「パーク ハイアット 東京」のセールス&マーケティング支配人時代から、何かと私たちを支えてくださってきた恩師です。外資系ラグジュアリーホテル初の女性GMというポジションに就いて、「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の立ち上げから大奮闘。箱根という自然に恵まれた環境の中で、心温まるもてなしを、身をもって実践! バリバリのキャリアウーマンにして、温か~い、いや、熱っい「気持ち」の塊のような方です。

「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」のシンボルは、暖炉『料理通信』2007年5月号掲載)。ホテルの中心部に、脳味噌が溶け出しそうなくらい、身も心も腑抜けにしてくれる暖炉があるんですね。その暖炉にくべる薪をイメージしてシェフが作ったチョコレートを手みやげにお持ちくださいました。(kimijima)

2008年 3月 6日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

くるくる、ふわふわ。パリからのお客様

Az_2 パリ在住のカメラマン、吉田タイスケさんが編集部にお見えになりました。毎月、アンソロジーのイメージ写真を送ってくださるほか、パティスリーからガストロノミーまで、パリの今を伝えてくださる大切なカメラマンさんです。


今回はトイプードルのあーちゃんも一緒に来社しました。校了日ということもあり、殺気立っていた(?)編集部もあーちゃんの登場でなごやかムードに。

Az_1

編集部「ブログではよくしゃべってますけど、今日は静かですねー」(あたりまえか)

あーちゃんの「わち語」が炸裂するブログ「写真家の犬」は、開設から半年で20万アクセスを記録するほどの人気ブログなのです。あやかりたい・・・ブログはこちらから→写真家の犬

Az_bookちなみに、12月には写真集が発売となりました。
『トイプードルあづきの パリ日記。』
エクスナレッジ刊 定価1500円+税
ISBN4-7678-0578-3


次回のアンソロジーは、石田衣良さん。吉田さんの写真も素敵です。
Anthology_1


編集部はというと、昨日無事1月発売分を校了しました。次号のスケジュールもこれまた厳しそうで、戦々恐々の編集部なのでした。(ogura)

2006年 12月 21日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

ニースの松嶋さん来社!

M_matsushima_1トリッパ通信にニース便りを送ってくださっている一ツ星シェフの松嶋啓介さんが、編集部を訪ねてくださいました。

写真右が松嶋さん。左はフランス「カシェット」で料理人をしている古沢英夫さん。

松嶋さんのお店は、11月上旬のリニューアルオープンに向けて現在改装中。休業中の一時帰国とはいうものの、「工事現場にいなくて大丈夫なんですか?」と尋ねると、「現場に立ち会ってると、精神衛生上悪いから」と余裕(?)の表情。どうやらフランスの労働者たちは働きが悪いようです。「とんでもない店になっちゃっていたら、どうするんですか?」「その頃は、彼らも疲れ切っていて、反論する元気がないから、『やり直せ!』と言ったら、おとなしく従うはず」(本当かね)。

私が松嶋さんの存在を知ったのは、彼がニースに店を開く前のことでした。五反田のフレンチレストラン「ヌキテパ」を訪れていた時に、田辺年男シェフから紹介されたのが出会い。田辺シェフから「彼は今度、フランスで店をやるんだよ」と聞かされて、当時は半信半疑でした。ところが、あれよあれよという間に、店を構え、現地の評判をとり、星まで獲ってしまい、こちらは茫然と見守るばかり。

「悪ガキ」で通している松嶋さんですが、料理人としてのビジョン、料理人として大切にしなければならないものは何か、これから求められていくことは何か、自分のアイデンティティは……といった事柄を実によく考えています。彼ならフランスで自分の道を切り開いていける、そう確信させてくれる資質があります。

オープニングレセプションは11月7日の予定です。(kimijima)

TRIPPA通信+1 Une Lettre de NICE は、
毎月1日・15日に更新しています


10月15日更新分「初のニューヨーク!」を公開中です
http://trippa.cocolog-nifty.com/nice/

2006年 10月 24日 本日のお客様 |

2006年7月10日 (月)

スイーツ撮影の舞台裏

07072夏場のお菓子の撮影は大変です。撮影用のお菓子が暑さでだれたりしないよう、保冷バック持参でお店に伺い、引き取ります。持ち帰る際も、慎重に、かつ速やかに帰らねばなりません。「フラウラ」の桜井シェフは、ご自身で、編集部までお菓子をお持ちくださいました。クリームをふんだんに絞った「タルト・オ・マカロン」を箱から出し、セッティング。クリームの状態をチェック。


07073_1
さて、シェフからの差し入れは、松蔭神社近くにあるお寿司屋さんの押し寿司。甘いものが続いていた編集部にはこの上ないお土産。あっという間にみんなで平らげました。ご馳走様です!


07074
続いては、八王子「ア・ポワン」の岡田シェフ。表面のキャラメリゼが命の「ピュイダムール」をお持ちくださいました。「石井さんに撮影してもらいたい」と常々おっしゃっていた岡田シェフ。撮影真っ最中の石井さんと、夢のご対面となりました。07075

撮影する石井さんを温かく(?)見守る岡田シェフ。




7日のブログで、「明日に続く」で締めくくりましたが、この週末、ココログに負荷がかかっていたようで、ログインすら出来ない状態でした。更新が遅れてすみません。ただいま10日、3時50分。ようやくスムーズに更新できました。ちなみに、11日~13日は、ココログのメンテナンス期間となっていますので、更新はありません。
あらかじめご了承ください。最近言い訳が多い?(ogura)

2006年 7月 10日 本日のお客様 | | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

水曜日はシェフ来社の日?

本日は入稿最終日。しかし休むまもなく、次号の取材を始めなくてはなりません。
1カ月はあっという間。常に自転車操業の編集部です。

さて、昨日は、2人のフレンチシェフが会社におみえになりました。

Mr_masudaまずいらっしゃったのは、牛込神楽坂の「ル・デッサン」の増田稔明シェフ。TRIPPA隊結成時より、私たちの活動を温かく見守っていてくださった増田シェフ。今は、『料理通信』のパンフレットをお店に置いてくださっています。シェフのお店とご自宅のちょうど間にTRIPPAオフィスがあるということで、定休日の本日、小誌のパンフレットを取りに会社にお立ち寄りくださいました。シェフ、ありがとうございます! せっかくなので、来社記念撮影会でパチリ。

Chef_mrkikuchi増田シェフがお帰りになってしばらくすると、「ル・ブルギニオン」の菊地美升シェフから「これから行きます」の電話。ブルギニオンも水曜日定休なんですね。偶然にも、菊地シェフは増田シェフの後輩にあたります。今日は、プライベートでお食事とのことで、その前に編集部に顔を出してくださったようです(ちなみに、菊地シェフは、弊社近くの「オステリア ヴィンチェロ」にいかれました。昨夜はきちんと帰れたのでしょうか?)。

ここ数日、入稿作業大パニック&深夜作業で寝不足の編集部でしたが、「1号、楽しみにしていますからね!」というお言葉に、泣き言なんていってられん!と感じたTRIPPAたちなのでした。(ogura)

2006年 5月 18日 本日のお客様 | | トラックバック (0)