2009年12月15日 (火)

今夜のワインは、「山利喜」本館オープン記念ボトル

Kicx5911_2 wine今晩も残業に耐えかねたスタッフが晩酌を開始……。

「今日はめずらしく脚付きグラスで一杯といきますか」
「ところでその奥に見えるボトルは……」








Kicx5912【本日のボトル】

森下「山利喜」本館オープン記念のオリジナルラベル。
先ごろ新ビルが完成したばかりの山利喜のオープニングパーティで、出席者にお土産として配られた記念ボトルです。なんと、先ほどの脚付きグラス2個もセット。

ちなみに中身は、コート・デュ・ローヌ「マス・ド・リビアン ペタンク」。下町のホスピタリティには頭が下がります。



Kicx5913「あー、おいしい」
「疲れが飛ぶね~」
「ところで新しくなった本館はどうだった?」

外観に昔の面影はなくなりましたが、つまみも酒も働いている人も、昔と全然変わらずで安心しました。地下はお座敷、1階と2階がテーブル席でしたね。煮込みももちろん健在です。忘年会の予約も、そろそろとりにくくなっている頃じゃないでしょうか。ということで、「帰ってきた山利喜本館」へ、今週末あたりどうでしょう。ちなみに編集部は校了です。(ito)

●山利喜ホームページ
www.yamariki.com

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2009年12月11日 (金)

気品漂う洋ナシが届きました!

Lelectier東京フード様より編集部に素敵なお届けものがありました。福島「渡辺果樹園」の高級洋ナシ「ル・レクチェ」です。10月中旬に収穫したものを、土蔵で約1カ月間追熟させたというこの洋ナシ。甘美なおいしさで、年末進行という出版業界特有の荒波を泳ぐ編集部には、何よりのごちそうです。

ル・レクチェの原産地はフランス。
フランスといえば、『料理通信』1月号は「今、5000円あったら、フレンチをおすすめします」です。不景気、デフレと良いニュースが聞こえてきませんが景気の「気」は気分の「気」。おいしいものを食べ、気持ちだけでもアゲアゲupにして、国民の「気」パワーで好景気を呼び込みたいですね。(toriyama)

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2009年11月19日 (木)

秋のいただきもの

Sudachi新米、柿、栗、キノコごはん、収穫祭のご案内……いただきものから秋を感じることの多い今日この頃、またもや素敵なものが届きました。

スダチです。贈り主は「クオカプランニング」の斎藤社長。なぜ「クオカさんからスダチが?」とお思いの方もいらっしゃるのでは。今でこそ東京やWEBのショップを中心に、一般のお菓子好きからプロまで幅広く支持されているクオカさんですが、もともとは1872年に徳島県で創業した、業務用製菓材料の卸問屋さんなのです。斎藤社長のご実家でもあります。

「スダチが届きましたよ~」と声がかかったその時、ちょうどジャコごはんを食べていたので、早速キュッとひとしぼり。んんん~たまらん・・・。斎藤社長、ありがとうございます。皆で仲良く分けていただきます(早いもの勝ち。フフ)。
ああ、今日はサンマの塩焼きしかないだろう!と思うけれど、残業だな……。(yagi)

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●Twitter ひっそりやってます
http://twitter.com/team_trippa
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2009年11月14日 (土)

たまには遊びに来てくださいよ!

ニースの松嶋さんから呼び出しが――

「たまには遊びに来てくださいよ! 裏山のワイン生産者を紹介したいから」。
すみませ~ん、忙しくて、ついご無沙汰してばかり。

で、行って来ました。
ニースじゃないです、「レストランI」のほうです。
ニースの店から15分ほどの場所でワイン造りをしているジオ・セルジさんが来日されていたんです。

Photoセルジさんは地元ニースの生まれで、93年から奥様と2人、ワイン造りに取り組んでいるそうです。ビオ栽培で手掛けるAOC BELLET。この日は、白、ロゼ、赤、クラスの高い赤とテイスティングさせていただきました。
洗練されていて、繊細で、ブルゴーニュのよう。南仏のイメージとはちょっと違うので、驚きましたね。
松嶋さんがニースに店を開いてすぐからの付き合いとか。
もちろん松嶋さんのお店ではずっと扱われています。
人とのつながりを大切にする松嶋さんらしい。

セルジさんもとても魅力的な方でした。(kimijima)

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2009年7月28日 (火)

夏ですのぉ。スイカを食べて校了中

Suika早いもので7月ももう終わり。夜中のバイク便を呼んだのは、先月のこと? あ、いや先週だっけ。ところで、夏休みってなんですか・・・?

そんな編集部に届いたのが、丹後のスイカ。
甘くて瑞々しくて、なにより香りがとてもよいのです。編集長キミジマは、冷蔵庫の扉を開けて「スイカだ・・・heart01」と言っては、またパタンと扉を閉めています。

「スイカ剥きましたよ~」
「子供の頃は、こんな時間(ただいま深夜2時)にスイカなんて食べさせてもらえなかったよね」
「そうそう、トイレに行きたくなっちゃうでしょ、とか言われて」
「スイカって家で食べる気にならないんだよねー」
「誰かが剥いてくれると食べたくなる」
「そういや、最近のカブトムシって、スイカ食べると死んじゃうんでしょ?」
「ホントに? イマドキのカブトムシってー」

そんな会話が繰り広げられている、深夜の『料理通信』編集部。
9月号スイーツ特集は、快調(?)校了中です。今しばらくお待ちを。(ogura)

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2009年4月21日 (火)

コーヒーブレイク…うちのバッハ?

『料理通信』5月号で、カフェバッハを取材させていただきました。
お土産に焼き菓子をいろいろと頂戴しました・・・と、このお姿どこかで見た気がします。

Bach1 どこだったっけかな。

Bach2_2
おっ、こんなところに。

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2009年3月16日 (月)

編集部は、5月号に向けて鋭意取材中

ブログ、滞ってますね、すみません。更新がないのは仕事を頑張っている証拠です。ついこの間も、そんな言い訳をしていたような・・・。現在進行中の5月号は「パン特集」です。担当はキミジマとヤギ、オグラは2特「コーヒー企画」担当です。

さて、ある日オグラが取材から戻ると机の上にパンがどーん。

R0010618_2 新手のイジメですか? これ。

R0010619 もしや・・・、あっ!

R0010620
いたっ!シロクマくんだっ! そしてこのパンはいったい???
詳しくは『料理通信』5月号(4月6日発売)にて。

ちなみに現在、4月号「100回レシピ」が好評発売中。なかなかの好スタートを切っています。皆さんお見逃しなく!(ogura)

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2009年3月10日 (火)

不思議な不思議なピーチパイン♪

Photo_4
『料理通信』4月号、「100回レシピ」のトップバッターでご登場いただいた辺銀愛理さんからパイナップルの贈り物が……。その名も「ピーチパイン」。小ぶりで愛らしい姿は思わず整列させたくなるかわいさです。会社の大テーブルに並べてお披露目をしていたら、ランチから戻ってきた編集長が「かわいい!」と早速、サボテンと組み合わせて自ら記念撮影。どうでしょう。妙に和みます。食べるのが惜しくなりますが、甘い香りに誘われて我慢できず、早速1個いただきました。果汁たっぷり、甘い香りはその名の通り桃のようです。それにしても、石垣島はこんなに立派なパイナップルが育つくらいもう暖かいのですね。そういえば、東京で行った辺銀さんの撮影の日は2月なのに夏のように暑い日でした。そして今日、東京は17℃、辺銀さんはお日様も一緒に運んでくれているようです。(ito)

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2009年1月17日 (土)

副都心線倶楽部リポート 2

Tokyuお久しぶりです。副都心線倶楽部のオグラです。久々に倶楽部活動報告を。

渋谷駅から副都心線に乗る時は、常に1号車に乗ります。新宿三丁目で丸の内線に乗り換えるのが便利だから。始発駅渋谷で1号車に座っていると、後ろの車両から清掃スタッフが掃除をしてきて、最後に礼儀正しく「ありがとうございました~」とお辞儀をして車両を後にします。実は、副都心線渋谷駅は東急の管轄。ですから、車両の清掃スタッフも東急グループの方々なんですね。気のせいか品を感じます。

さて、トートバッグ好きのオグラが心を奪われたのが、清掃スタッフが斜め掛けにしているバッグ! 開通当時から目をつけていたのですが、なかなかシャッターチャンスがなく、今日初めてスタッフに声をかけて撮影に成功。ね、ね、かわいいでしょ。オフィシャルで販売されてたりしないんでしょうか。情報募集中です。(ogura)

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2008年12月24日 (水)

年末繁忙期の救世主

胃袋を(場合によっては肝臓も)酷使しがちなトリッパ隊、普段の食事はぬか漬に味噌汁、白ご飯……と、体調管理(&財布の中身管理)の意味も含め、随分と“地味メシ”です。そんなスタッフの多くが愛用しているのが、和歌山・紀州原農園の梅干し。原農園は、山本一力先生の担当編集者、角川春樹事務所の原さんのご実家でもあります。ムラタの「ストックが切れたので注文を……」との声に我も我もと手が上がり、結局総数24箱という大量オーダーに。

その梅干しに同乗して、この季節に嬉しい、素敵な“おまけ”を頂戴しました!
原農園で育った季節の柑橘類(みかん、ポンカン、レモン)とこの地域の柑橘を搾った“俺ん家ジュース”4種(みかん、三宝柑、バレンシアオレンジ、梅)がダンボール一杯。減農薬栽培、通常より15~30日長く樹上で熟させたというみかんは非常に味が濃く、美味!ジュースは、……売れ行きがよすぎて飲み損ないました。うーん、おいしさは推して知るべしということで。

Juice_2 Mikan_3

“俺ん家”=オレンジのもじり? 地方食材の“ゆるキャラ”に目がないワタナベが、イラストもしっかりチェックしてました。

ちなみに、原農園がある田辺市秋津野は、古くから果樹の栽培が盛んで、南高梅の里として有名です。(南高梅って、お隣・みなべ町「南」部高校ゆかりの「高」田「梅」、の略称だそうです)。この秋津野の生産者有志が運営する直売所「きてら」では、柑橘類を始めとする農産物(この“俺ん家ジュース”も買えます)を扱っているほか、関連施設・秋津野ガルテンでは宿泊付き農業体験もできるようなので、ご興味のある方は是非。

この時期に、貴重なビタミン補給となりました。ありがとうございました!(hayashi)

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2008年12月17日 (水)

ひと足早いサンタさん

Hako今年も残り半月。早いものです。早すぎるものです。年末進行に追われる慌しいこの時期ですが、編集部にとって密かな楽しみがあります。それはいつも突然のこと。そして今日も……

「こんちわー!」。大きな声に驚いて入り口に目を遣ると、「ル・デッサン」増田シェフではありませんか。さらに髪が伸び、また一段とワイルドな感じに。そして手には小さな箱が……こ、これはもしや!!!

実は増田シェフは毎年、年末のこの時期にお手製のカヌレを届けてくださるんです。これがまた絶品。外はカリカリ、中はウルウル。バターの香りがたまらんのです。
Kanure 期待は大当たり。箱にはおいしそうなカヌレがきちんと人数分入っていました。寒い中、そして年末の大忙しの中、本当にありがとうございます!

中でゆっくりお茶でも……とお声をかける間もなく、「どうぞ!じゃ、失礼します!よいお年を~!」と風のように去って行ってしまった増田シェフ。一足早いサンタさんのようでもありました。(yagi)

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2008年12月 4日 (木)

小さな編集者 ☆

Minieditorとある日の夜、トリッパ隊は黙々とデスクに向かい仕事中。撮影中のテーブルを抜けてハッとびっくり。デスクに小さな編集者が座り、黙々と本を広げ作業をしているではありませんか!あなたはいったい・・・だあれ?

オグラ 「セトさんが小っちゃくなっちゃいました」(セトのデスクだったため・・・)

ムラタ 「新人さん? でも開いている本は『しまじろう』・・・?」

R0010361re なんと、作業が遅くなり、ハヤシが保育園からかわいい娘を連れて会社へ戻ってきた夜。働く母はたいへんです。かわいい小さな編集ちゃんは、静かにトリッパ隊と同じようにデスクにすわり、黙々とパズル、お絵かき作業を進めます。
ムラタおばちゃんは、小さな編集ちゃんへケーキのチラシを渡し、「はさみで上手に丸く切り抜けるかな~?」と仕事をふってみました。
チョキチョキ、丁寧に真剣にケーキ写真を切り抜く小さな編集ちゃん。かわいいの~。トリヤマより上手いじゃないか!

脇のテーブルでは、スイーツの商品撮影の真っ最中。
遠くのキミジマからカメラマンさん(小さくない)に指示が飛んでいます!

キミジマ 「そのカットは、真俯瞰・切抜きで!」

ムラタ 「真俯瞰・切抜き・・・、今、小さな編集ちゃんがまさにその作業をしております!」

爆笑!

小さなかわいい笑顔に和んだ1日の最後でした。(murata)

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2008年10月 2日 (木)

ちょっとだけ。

Okashi先週校了を終えた編集部。
休むまもなく次号企画に突入しました。
…というわけで、ブログを更新する時間も余裕もありません。しばし、ご容赦を。ひとまず「とりあえずブログ」フォルダから見つけた写真を公開します。さぁ、何をしてるところでしょうか。まだナイショです。乞うご期待。(ogura)

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2008年9月24日 (水)

『いかだ満月』と梅干秘話

このたび、作家・山本一力先生の最新作『いかだ満月』が、角川春樹事務所より上梓された。一力先生といえば、デビュー作 『蒼龍』(第77回オール読物新人賞受賞)を皮切りに、次々とヒットを飛ばす稀代の時代小説家。2002年には、言わずと知れた『あかね空』で直木賞も受賞されている。 今回の出版を記念し、東京・紀伊国屋書店新宿本店で開かれたサイン会。本誌創刊時より、2年に渡って随筆「味の記憶」を寄稿してくださった先生にお会いすべく、トリッパ隊も駆けつけた。

Signature

↑一力先生を囲んで、左から春樹事務所の竹中さん、原さん、トリッパ隊の面々。

Ikadamangetsu実を言えば、私は時代小説ファン。好きが高じて、ある小説家のお宅に世話になったこともある。作家の手で再び息を吹き込まれ、輝き出す、過ぎ去った時代の人々。彼らの人間くささが、私はたまらなく好きだ。 購入後、早速ページをめくった『いかだ満月』は、文句なしに面白い。あまりに面白くて、うっかり電車を乗り過ごしてしまった。一力先生に文句を言いたい。

ところで、先生の執筆活動の源となる食べものがある。それは梅干し。梅干しといっても、そんじょそこらのものとは違う。春樹事務所の担当編集者、原さんのご実家、紀州田辺・原農園の梅干しだ。トリッパ隊にもファンがおり、取り寄せさせていただいている。小説家と編集者の、食べものでつながる絆。それが素晴らしい作品を生み出すエッセンスになるということを、私はよく知っている。 『いかだ満月』は、月刊『ランティエ』におよそ3年半に渡り、連載された作品を書籍化したもの。毎月やってくる締め切りを、先生はきっと、原さんの梅干しを召し上がりながら乗り切っていたのだなぁ、と勝手に想像し、しみじみとした。

Sumanomurasaki さて、話が梅干しに及んだところで、もうひと話題。梅干しといえば、欠かせないのが赤しそだが、サイン会と同日、春樹事務所の酒井さんから、赤しそジュース「須磨の紫」をいただいた。ルビー色が美しいこのジュースは、神戸市須磨区で、書店と漬物屋を営む男性二人が製造・販売しているとのこと。去年から売り出され、地元で話題を呼んでいるそうだ。 早速水で割っていただいたその味は、しそとリンゴ酢の酸味が生きて、「うーん、元気になりそう!」。発泡性の水で割れば、爽やかさ倍増間違いなし。源氏物語を彷彿とさせる上品なネーミングもいいではないか。ご興味のある方はお試しあれ。(watanabe)

●「須磨の紫」問い合わせ先
大西商店  TEL: 078-732-1840
井戸書店   TEL: 078-732-0726

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2008年9月21日 (日)

お宝です。

043re_2「ドン ペリニヨン」と言えば、泣く子も黙るシャンパーニュの最高峰です。
今年4月、オフィスに届いた一枚のファックスには、ニューヨークのシャンパン・オークションで「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 1959」の2本セットが、史上最高額の84700米ドル(890万円相当)で落札されたとの知らせ。そして、6月届いたファックスには、5月31日の香港でのワインオークションでの結果が。ドン ペリニヨンのセラーから直接運び込まれた「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 1996」(ジェロボアム)は1本34160米ドル(360万円相当)で落札、「ドン ペリニヨン エノテーク 1966、1973、1976」(ジェロボアム)の3本セットは93260米ドル(980万円相当)にて落札されたとありました。想像を絶する価格、飲み物であることを超越した値段です。


048re_3  そんな出来事のあった2カ月後、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2000」を、MHD ディアジオ モエ ヘネシー様からいただいたのです。う~ん、そうそう飲めるわけありません。恐れ多くて。大切に大切に保管してあります。(それにしても、いつ開けるかがむずかしい……)。(kimijima)
←シリアルナンバー入りです。

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2008年5月31日 (土)

一力さんからの贈り物、はちきんフルーツ

Photo見てください、お行儀よく並んだトマトの可愛らしい姿! 見るからに身の引き締まったぴちぴちボディ! かぶりついたら、歯ざわりはシャクッとしていて、種がブチュと飛び出してくる感じ、ほら、想像できるでしょう(書いてて生唾出てくる……)。ああ、でもまだ食べちゃだめなんです、だって、ね、「常温で2~3日置いてからお召し上がりください」ってしおりが添えられている。もう少し、お預けです。
お送りくださったのは、作家の山本一力さん。『料理通信』創刊から今年の3月まで、「味の記憶」と題して連載してくださいました。ご自身の食体験を綴ったエッセイは、時流に追われがちで惑わされがちな私を戒めるかのようで、毎回、胸にズン……。至らないことばかりで“史上最低の担当編集者”だろうなぁと思いつつ連絡をとらせていただくと、低音のうっとりするほど響く声で「気にするな。頑張れ」。本当に素敵な方です。

Photo_2トマトと一緒に届いたのは、小夏。どちらも、一力さんの故郷、高知特産品です。ちゃんとおいしい状態になるのを待って、大切にいただきます。(kimijima)

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2007年10月26日 (金)

12月号、校了。

20071026035845_2 『料理通信』12月号、“黒板メニューのある店”特集が校了。ビストロ&トラットリアの紹介(レシピ付き!)のほか、ミシュラン企画、プレステージ・シャンパーニュなどなど、「へー」「ほー」「なるほど~」っと感心しながらの校了作業でした。
で、今月の校了ドリンクは、「ゆず酒」&「梅酒」です。こちらは次号で掲載していますので、乞うご期待。おいしくってグピグピいけちゃう・・・。調子にのって飲んでいたら、ドキドキしてきました。うーん、怖いお酒ですね。(ogura)

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2007年9月27日 (木)

ただいま校了作業中!

Montblanc_2 秋ですね。モンブランの季節到来です(ちなみに私のお昼ご飯は栗ごはん)。編集長が恵比寿での取材の帰りに、「ラ・プレシューズ」のモンブランを買ってきてくれました。ざわめく編集部・・・いや、ほんとに、目がないのです。モンブランには。本日11月号の校了中ですが、さっそくコーヒー(こちらは鹿児島「ヴォアラ珈琲」の豆)を淹れて「いただきます!」。そんなこんなで、現在午前2時。印刷所に校正を戻して、11月号も無事終了です。ちなみに11月号は「スペインバル」「イタリアンバール」「地方イタリアン」そして「バリスタ&エスプレッソ」と盛りだくさん。スペイン現地取材もありますので、どうぞお楽しみに。(ogura)

CaffeVice_chiefChiefYagi   

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2007年3月 5日 (月)

おかえりなさい、編集長。

モナコ出張から帰国して休むまもなくパリ出張に出かけた編集長キミジマが、1週間の短い滞在から帰国しました。校了を終え、しばしのんびりムードに包まれていた編集部でしたが、ミランダ様のご帰還で(冗談です。うちの編集長は厳しいけれど、やさしいですよ!)緊張感を取り戻しました。 *ミランダとは、コチラ

Paris1 さて、パリでは街歩きが好きというキミジマのおみやげは、歯ブラシ。自分の歯ブラシを買おうと街の薬局に入ったところ、日本語を勉強しているという青年が、あれこれと見立ててくれたのだそうです。スタルク風あり、アメコミ風あり、どれを選ぶかで結構個人の趣味が見えてくるものです。無事、各スタッフの元へ。取り合いにならなくて良かった。

Paris2パリのおみやげで、編集部の誰もが首を長くして待っているのがチョコレート。ここ数年は「パトリック・ロジェ」が定番です。帰国前日に購入したというボンボンは、どれもフレッシュで口溶けも滑らか。かなりの数が入っていたにもかかわらず、その日の晩にはなくなっていました。ご馳走様でした!

Paris3←パトリック・ロジェは、まだ日本にお店のないショコラトリー。最初は1粒ずつ食べていたスタッフも、次第にあれも食べたい、これも食べたいと、切り分けて食べることに。TRIPPA恒例の姿です。

毎回、2キロ以上チョコレートを買ってくる編集長。そのほかに、食の最新傾向をリサーチしたり、星付きレストランを回ったり、パリ在住ジャーナリストと打ち合わせをしたり、どこにいても忙しい編集長なのでした。お疲れ様でした!(ogura)

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