2013年2月15日 (金)

ただ今絶賛作業中!第4回お宝食材コンテスト

0215

散らかったデスク……いやいや、お見せしたいのはそこではなく。1月20日(日)をもって締め切った第4回「お宝食材コンテスト」エントリー、おかげさまでこんなにたくさんのご応募がありました!ありがとうございました。ただ今、書類審査に向けて、モリモリと資料を読み込み、
関連情報を調べ、整理作業を進めております!

試食審査は春。春の食材なら「旬」のタイミングで試食審査が開催できるよう、現在スパートかけております(が、間に合うのか!? 危機的状況につき 、救いの手を差し伸べてくださる方大募集中)。

審査にあたり、エントリーの際に頂戴した情報に加え、事前資料を作成するために、生産者の方に電話を差し上げることがございます。コンテストをご存じない生産者にとっては、突然のことで、さぞや怪しかろう(!)に、以前の審査の際も、多くの生産者の方が温かくお答えくださって、涙が出ました(深く感謝いたします)。

今年もまた、突撃させて頂きます~!!根掘り葉掘り伺うことになり、申し訳ありませんが、食材生産者の皆様、どうか温かいご支援、お力添えを賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。(hayashi)
 

2013年 2月 15日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

〆切迫る!

「全国お宝食材コンテスト」の応募締切がいよいよあと1週間となりました! 今年で本コンテストも4回目。今週がエントリーのピークになりそうです。応募用紙だけでは足りず、PR用のチラシや新聞記事、はたまた推薦状など多くの熱き想いが事務局に届いてきています。

Photo
日記をご覧下さっている皆さまへ、改めてお願いです。

皆さま、しばしご自分の周りのものを見渡してみてください。そういえばずーーーっと使い続けているなという調味料や、季節になると必ず取り寄せてしまう果物や野菜、これを差し上げるとみんなに喜ばれるんだよな~という贈り物の品々。実家に必ず買い置きしてあった食材。旅先で出会った地元ならではの一品。

もっと多くの人に知ってほしい!
この生産者が素晴らしい!
この人を応援したい!

そんな気持ちが、我らがお宝食材を支えています。そうした皆さまからのエントリーが、これまで多くの「お宝食材」の発掘につながりました。また、生産者ご自身からの「もっと知ってほしい」という熱き思いから、すばらしい食材に出会えることも多々。


Images01

そういえば……とお気づきのものがありましたら、どうぞ迷わず、エントリーをしてください! WEBのエントリーフォームからもご応募いただけます。皆さまからのお薦め食材を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。(asai)

詳細&エントリーはコチラから
http://r-tsushin.com/shokuzai/

※自薦他薦は問いません! 何品応募していただいてもOKです。
※生産方法など細かな点が分からなくても、編集部で電話取材をするので大丈夫です。

2013年 1月 15日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

読者参加型のコンテスト

明けましておめでとうございます。皆様、おいしいお正月をお過ごしになっているでしょうか? 料理通信編集部はもう数日お休みをいただいておりますが、着々と3月号の準備を進めております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

思えば、2011年はたくさんの読者の方々にお会いした1年でした。読者イベントでは毎回うれしい “初めまして、の気がしない、初めまして” がありました。デモンストレーション販売でもたくさんの方にお越しいただき、かつ、読者の方にスタッフとしてお手伝いもいただきました(!)。

お手伝いといえば、「第3回全国お宝食材コンテスト」では、初の読者審査員を募りました。募集受付約1日にも限らず多くのご応募が!

01_2 
これまで、料理人やジャーナリスト、流通のスペシャリストの方々に審査をお願いしていたコンテストですが、食べ手として、一消費者の視点を入れたいと思ったのがきっかけ。

02_2 
プロ審査員とは異なる評価項目で審査をお願いしたところ、皆さん一品一品に細かくチェックしてくださり、貴重なコメントも。同じ目線でジャッジをしてくれる読者の声、大事ですよね。結果は『料理通信』2011年1月号 (全国書店での発売は1月5日までです!)でご紹介していますが、どんなコメントがついたのか、これからゆっくりご紹介していきますね。

第4回のコンテストも、読者審査員を招いて開催できますように! 皆さん、「もしも自分が審査員だったら?」という気持ちでお宝食材をどんどんお試しになってくださるとうれしいです。そうそう、 新人フミと結成した“お宝食材使いこなし隊”の結果もお楽しみに!(asai)

2012年 1月 3日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

【お宝食材】 いざ、実食!

「第3回全国お宝食材コンテスト」の舞台裏シリーズ、続きます。嵐の一次審査(書類審査)を終え、二次審査(試食審査)に進んだ食材は57品。2011年10月18日、全食材を集めて試食審査が行われました。生産者さんには事前にご連絡をし、試食用のサンプルのご提供をいただきました。少ない生産量の食材もあるなか、本当にありがたい限りです。

01_2 
最初の難関は、食材の集合写真↑。「生肉、どうしよう?」「ラベル見える?」「どこが一番いい顔かしら??」と配置替えを繰り返しながら、審査員が到着するまでの数時間の勝負です。カメラマンYさんは、恒例のながーーい三脚を持って登場。

02_2
さて、正直申しますと、あまりに慌ただしすぎて記憶が定かでないこの一日。どんなスケジュールで進んだか、振り返ってみることにします。前回に続き、コンテストの裏側大公開!

7:30 編集部に担当者集合。食材に漏れがないかチェック!

9:00 撮影開始(の予定が準備に時間がかかり押しました…Yカメラマンごめんなさい)

12:00 調理スタッフ&ライターさん会場入り

13:00 特別協力!「ペレグリーノ」 高橋隼人シェフ 到着

13:30 「トシ・ヨロイヅカ」鎧塚俊彦シェフ到着

03
15:00 一次審査員・向笠千恵子氏&田嶋亨基氏 到着

15:30 「かんだ」 神田裕行料理長 到着

17:30 コンテスト初! “読者審査員” 到着

04
19:00 「鎌倉惣菜」 阿部剛シェフ 到着(背中だけど…)

05
到着時間を微妙にずらしながら、審査員の皆様に1品1品食べていただく試食審査。写真のない時間帯は、わたくしアサイに余裕がなかったと思って下さい……。審査員の隣にはライター&編集部スタッフが付き、細かくコメントを聞き取っていきます。どの食材にどんなコメントが付いたかって? それは、もちろん、『料理通信』2012年1月号をご覧くださいね。(asai)

2011年 12月 22日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

【お宝食材】 荒れ模様な一次審査

「全国お宝食材コンテスト」の次の関門は、一次審査(書類審査)です。有識者を迎えて編集部で審査が行われたのは2011年9月21日。「どうやら、台風が来るらしい」と朝から不穏な空気が流れる、嵐の予感な日でございました。

審査員は、フードジャーナリスト・向笠千恵子さん、岡山「平翠軒」社長・森田昭一郎さん、日本総研 創発戦略センター副主任研究員・田嶋亨基さん。ジャーナリスト、小売店、食材開発・流通代表としてお越しいただきました。

01_3
12:45 岡山県から森田さんが編集部に到着。遠いところありがとうございます!

02
13:00 全員揃ったところで、いよいよ審査スタート。食材説明をするため、電話調査をしたコンテスト事務局スタッフと、編集長も加わります。狭い会議室に熱気ムンムン。

03
14:00 生産者の声を伝えるべく奮闘。食材のアピール点や疑問点を洗い出し、皆で審議していきます。

04
15:00 悩みに悩む審査員。「製法が素晴らしいのはわかる。でも流通が難しいね」「この生産者を訪ねたことがある。本当に丁寧に作ってるのよ」「実はいろいろなところがやっている取り組みだよね」「これ、もっと詳しく聴き取り調査してほしい」「でもなんでこれを始めたのかしら?」などなど、様々な意見が飛び交いました。

16:00 終了時刻を1時間オーバーしても一向に終わる気配のない書類審査……(汗)

06_2
17:00 相変わらず、審査は終わらないものの(本当は15時に終える予定だった……)、なんとか見通しがたち、ほがらかな空気も流れ出す。この写真は、多分、とあるアルコール製造グループの面白エピソードで盛りあがっている時で、「誌面で紹介できないけど、この先を追いかけたいわね」と。

07
18:00 改めて全食材リストを眺めつつ、審査も終了に近づく。ところがどっこい、台風が本格化し、外は暴風雨に!! 編集部には、営業チバが「外出したけど雨風で目的地に到達できなかった……」と涙ながらの帰還。

08
19:00 怒涛の6時間審査終了。チバの言う通り、台風は絶好調の強さ! 「電車が止まった」「タクシー捕まりません」「新幹線が動いてないらしい」状態となり、ここから1時間、編集部に缶詰状態となったのでした……・。審査員の皆様、長い時間お疲れ様でした!(フミ、変な顔になってるよ)

20:00 そろそろと電車も動き出し、審査員が帰路に。(でも岡山からいらしてくださった森田さんは新幹線が動かず、東京で足止め。弊社隣接のホテルにご宿泊いただくことに。森田さん、ありがとうございました。)


と、こんな様子で行われた一次審査。ここで重視されたのは、食材の持つ“背景”。なぜその土地でそれが作られているのか? どれくらい手のかかるものなのか? 何を目的として作られているのか? どの点に工夫がみられ、何を守ろうとしているのか、etc. 各食材のストーリーについて話し合われました。

“お宝な食材” がたくさんありました。

製法も思いも伝わるけれども「すでに知名度があり、当コンテストでいまスポットを当てなければいけない食材ではない」「どっちを応援すべきかと言えば、このまま失われてしまいそうなこっちだろう」という理由で二次審査に進まなかった食材もたくさんありました。

だから、声を大にしてどうしても伝えたいことがあります。

お宝食材選定品に選ばれなかった食材が、決して、優れた食材ではなかったわけではありません。上記のように、今、私たちが選ばなくても大丈夫、という食材もたくさんあったのです。コンテストにご応募いただいた皆様に、私たちがお伝えしたいことです。

選定品に限らず、「これは!」と思う食材を当ブログで少しずつご紹介していく予定ですので、皆様、『料理通信』2011年1月号を手に、お宝食材をぜひ試してみてくださいね!!(asai)

2011年 12月 21日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

【お宝食材】 さて、今年の選定品は!?

『料理通信』2012年1月の第2特集は、『第3回全国お宝食材コンテスト』の結果発表! 今年のエントリー数は400品強。各県からの推薦品(自治体の担当者さんからの推薦)も多く、これまで知らなかった食材がたくさん集まりました。

Photo_2 
それは2011年8月の終わり――。

ごっそり積まれた応募書類を前に、コンテスト事務局スタッフはしばしボー然としました。編集部の担当はハヤシ&新人フミ。通常の誌面作りを進めつつ、電話調査へと突入です。「材料の産地」「製法」「農薬や添加物」「希少性」などについて、詳細な聞き取り調査が必要なため、コンテストの助っ人であるライターYさんもここから参加。怒涛の調査が始まったのでした。

Photo_3
連日編集部に通い詰めてくれたライターYさん。調査票に囲まれながら、ガンガン電話をかけていきます。生産者さんの声を聞き逃さないよう、メモメモメモでびっしり埋まる調査票。

Photo_4
新人フミは、入社後一番の大仕事。「生産者さんの想いが熱くて、電話切れませんでした~」と、毎日言ってました。そうなんです、皆さん本当に熱心に教えて下さる! また、“他薦”でエントリーされた食材の調査には別の困難もありました。

「東京の出版社で料理通信という雑誌のものですが……」とご説明しても、「なんじゃそりゃ」となることも多く(ごもっともです)、雑誌の説明から始まり、コンテストの概要を伝えてからやっと食材の質問へ。畑に出ていたり、工場に詰めていたりするなか、生産者の皆様の貴重なお時間をいただきました。

Photo
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。お宝食材コンテストにご協力くださった皆さま、お忙しいところ本当にありがとうございました! ハハーってなってますが、御礼のポーズですっ。(asai)

---------------------------------------------------------------
全国お宝食材コンテストの結果は、
「料理通信ONLENE」のインフォメーションにも掲載しています。

---------------------------------------------------------------

WEBサイト「料理通信ONLINE」の左側にある、【選定品発表!】【最終選考賞品リスト】にて、最終選考に進んだ食材をご覧いただけます。選定品以外にもお宝食材がザクザクありますので、要チェック!

料理通信ONLINE
http://www.r-tsushin.com/index.php

2011年 12月 19日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)

2011年10月13日 (木)

【突然ですが】審査員を募集!

第3回「全国お宝食材コンテスト」
試食審査の読者審査員を募集します

全国に眠るお宝食材を発掘し、多くの人に知っていただこう! という企画「全国お宝食材コンテスト」。今年で第3回目を迎えます。

エントリーいただいた食材数は400品強! 先日一次審査(=書類審査)が行われ、約50品の食材が通過しました。来週、10月18日(火)に二次審査(=試食審査)を実施します

過去2回の開催では、食のプロ(料理人、飲食店店主、ジャーナリスト、流通のスペシャリストなど)で構成されていた審査員ですが、今年は読者の方にも試食審査にご参加いただきたいと考えました。

そこで、日ごろ『料理通信』をご愛読いただいている皆さんの中から、審査員を若干名募集いたします。(大人の事情により)募集期間はわずか1日。参加したい! と思われる方はぜひご連絡ください。

また、プロ側審査員は以下の皆様にお願いしております。(お名前 あいうえお順)

・ 「鎌倉惣菜」 阿部 剛シェフ
・ 「かんだ」 神田裕行料理長
・ 「日本総研究所」 田嶋 亨さん
・ フードジャーナリスト 向笠千恵子さん
・ 「トシヨロイズカ」 鎧塚俊彦シェフ

---------------------------------------------------------------
~ 「お宝食材コンテスト」 審査の様子 ~
---------------------------------------------------------------

【電話調査】

エントリー用紙で足りない情報はすべて電話取材をし、調査書類をまとめます。この時、調査員は生産者の皆さんにすっかり心を奪われます。もはやこの時点で応援団の気持ちに。

01_3
【一次審査】
ぶ厚くなった調査書類を元に、書類審査を実施。生産方法や食材の希少性、取り組み内容などを読み込み、意見を出し合います。今回キーワードになったのは、「これは、コンテストの力で“今”、応援すべき食材かどうか」ということ。

02
一次審査を通過したのは、生鮮食品、加工食品、飲料、調味料など合わせて約50品。いずれ劣らぬ、お宝食材の原石です。

【二次審査】
来週(10月18日)、二次審査となる「試食審査」を迎えます。読者審査員の方には、「この食材は使ってみたい」「こんな食材なら、もっといろいろなところで買えたらよいのに」「これがおいしかった」など、“消費者の立場”として、純粋なご意見を述べてもらえればと思っています。(写真は去年のコンテスト会場)

04_2

03_4        ↑あ、奥に写ってるのは「ロックフィッシュ」の間口さんだ。 

食べて、飲んで、感想を言いながら、ぜひ試食審査に参加されませんか? 臨場感あふれる会場の様子もお楽しみいただけると思います。(臨場感溢れる我らスタッフの慌てぶりも必見です……)
ご応募お待ちしています!(asai)

---------------------------------------------------------------

■募集要項
・2011年10月18日(火) 16:00~19:00の間で2時間程度参加できる方
 (新宿御苑駅、四谷三丁目駅からいずれも徒歩5分程の場所が会場です)
・『料理通信』の読者
・料理通信スタッフとのやりとりに積極的にご参加くださる方

■応募方法
下記をご記入のうえ、タイトルを「読者審査員に応募」として、メール【 ad@r-tsushin.com 】までお送りください。

1)お名前、2)ご住所、3)お電話番号、4)メールアドレス、5)定期購読の有無(している・していない)、6)ツイッターorフェイスブック利用の有無、8)コンテスト参加への想い(書いてくれると嬉しいです)。

■応募締切
2011年10月14日(金) 12:00まで
(まさかの募集期間たったの1日。ごめんなさい! 結果は金曜中にご連絡致します)

---------------------------------------------------------------

2011年 10月 13日 全国お宝食材コンテスト | | トラックバック (0)