小誌片手に、コーヒーを飲みにNYへ。
■私ごとですが、えいやっ、と休暇申請をして旅に出ました。
行先は初めてのニューヨーク。ワールドトピックスの担当なのに未訪はまずいだろうと、満を持しての渡航です。滞在時間は88時間。観光の合間を縫って、答え合わせのように取材先を回ります。
・ まずは最新号『料理通信』4月号でご紹介している、ブルックリンはウイリアムズバーグにある「ブルックリン・キッチン」へ。おお、カラフルなウシ君が迎えてくれるー(記事の通りだ!)。
店へ一歩足を踏み入れると、あれやこれやと買いたいものだらけで、一気にテンションが上がります。ちなみに4月号の表紙の店「エコダヘム」の足立さんも、小誌のアメリカ特集(2011年10月号)をご覧になって、この店にも足を運ばれたそう。
・ コーヒーショップも外せません。まずはオシャレ系ホテルACE HOTELの1階にある「スタンプタウン」へ。ちなみにこの日はバリスタ全員が女性。彼女たちのオシャレなことといったら!

・ 2012年11月号でご紹介したブルックリンの「スウィートリーフ」は、マンハッタンのコーヒーショップよりも、広々とした空間で落ち着いた雰囲気。店の半分はシェアオフィスとして利用できるようになっていました。まさに“シェアする店”。
コーヒーは西海岸のロースターぞろい。お土産には「Ritual」と「Sightglass」を選びました。ちなみにRitualのパッケージはこんな感じ。ナチュラル系パッケージが多い中、ひときわ目立ちます。(あ、これは自分用で、会社には前述のスタンプタウンのルワンダを。飲んでね)
・ そしてタブレットラヴァーの聖地、チョコレート工房「マストブラザーズ」。店に足を踏み入れた瞬間、むせかえるようなカカオの香りに包まれます(うっとりしすぎて写真を撮っていません)。
情報には事欠かず、食材も時差なく日本に輸入されてくる昨今、現地に行かなくても気分だけは味わえます。だけど、やはりその土地に滞在することって大事だわと実感。おりしも来月号はパリ特集、今度はパリに行ってもいいですか? 編集長!
――なにはともあれ、マストブラザーズの動画で皆様には旅のおすそわけを。動画の見どころは、髭カバーを身に付けるところ。3分45秒ごろに注目!(ogura)
The Mast Brothers from The Scout on Vimeo.















