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2013年3月19日 (火)

春の茨城、梅三昧。

どうも、サカニシです。突然ですが「のもの」というお店をご存知ですか?

JR上野駅にある、地方産品のショップ&カフェです。およそ2、3週間ごとに「(何処どこ)の、もの」と地域を特集して、地元の農産物や食品を紹介しています。地域と都市の連携を図る活動も行っていて、「のもの塾」の名称で、東京からアドバイザリーメンバーが地域を訪問し、地元の方たちと「地域を盛り上げるにはどうしたらいいか?」を共に考える取り組みをしています。カリスマバイヤー・藤巻さん、カフェ・カンパニーの楠本さん、ディーン・アンド・デルーカの横川さんなど錚々たる個性派メンバーに交じり、不肖ワタクシもメンバーの末席に加えていただいており、年に数回“大人の遠足”よろしく地域の魅力にどっぷり漬かっています。

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今回は「茨城」。水戸の偕楽園を皮切りに栗と陶芸の地・笠間、サーフィンで人気の大洗を巡る1泊2日、素敵な出会いがたくさんありました。

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今、この原稿を書きながらちびちび飲んでいるのは「恋梅」という何ともキュンとくる名前の梅酒。100%オーガニックの酒造りで知られる大洗「月の井酒造店」製です。このギューッと思いが詰まってそうな筆致は片岡鶴太郎さんによるもの。社長の坂本敬子さんが言われたとおり「染み入るような柔らか~い飲み心地」。甘味はかなり控えめで酸味が清々しく、たおやかで凛とした社長ご自身を思わせる印象です。桜に比べて控えめな印象の梅、大人にこそ相応しい花なのかもしれません。(sakanishi)

2013年 3月 19日 ある日の1ショット |

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