鳥取の「ばばあ」って?
■鳥取には「ばばあ」と呼ばれるお魚がいます。
学名はタナカゲンゲ。水深300~500mに生息する深海魚。
見かけは、かなり愛嬌たっぷりの「ばばあ」さん。
コラーゲンプルプル!淡白で上品な味わいです。
日本橋人形町「旬の味十四郎」で、お鍋に仕立てていただきました。
『料理通信』2013年1月号では、
鳥取和牛オレイン55の魅力をお伝えしましたが、
さすが食のみやこ鳥取!
海のものだって、魅力的な食材が満載です。
目黒にある鳥取食材満載の居酒屋「わったい菜」では
『料理通信』2011年12月号食の文化遺産巡り~鳥取~でご紹介した
「モサエビ」のお刺身がありました。
足が早く、なかなか県外には出回らないモサエビ。
濃厚な味わいが堪りません。
エビさんとの再会に感謝しつつ、
ペロッと平らげたのは言うまでもありません。(toriyama)
一瞬でモサエビを食べてしまって画像は無く(スミマセン)
これはカニの甲羅盛り
2013年 2月 14日 トリッパ隊のつぶやき | 固定リンク















