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2013年1月25日 (金)

冬は、BBQでおもてなし

先日、真冬のBBQを堪能してきました。
クラフトビール好きで賑わう某ビアバルで、持っていた肉焼きレッスン(2013年1月)号 をきっかけに会話が弾み、アメリカ人トムさんと意気投合。
外資系企業の代表として日本に駐在するトムさんの自慢は、BBQ料理。自国アメリカのみならず、モロッコ、香港など、駐在した様々な土地の食文化に触れて、BBQの腕を磨いてきたのだそう。
「今度、BBQをやるから来なさい!!」 のどが鳴るお誘いを断るわけありません!営業企画・鈴木ファミリーとともに、ワイン片手に警備員が並び立つ南麻布の閑静な?厳重な?住宅街へと向かったのでした。

出迎えてくれた素敵なテーブルセットの前で、もちろんクラフトで乾杯!

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到着したときにちょうど焼き上がったチキンもビールをたっぷり浴びていました。アメリカではBBQシーンによく登場するBeerCanChicken。(つまりビール缶チキン、調べてみると、Beer Butt(お尻) Chickenとも。調理される前の露わなお姿の通り命名されています。)

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開栓したビール缶を詰めた状態でグリル。熱で缶から飛び出したビールが肉質を柔らかくジューシーに仕上げるのだそう。オススメのベークドアップルとともにいただくとまた違った味わいを楽しめます。
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ターキーはクランベリーソースと合わせた粒マスタードと。シュリンプ、ラムチョップ、ベイクドポテトに、ベイクドパイナップル、甘く香ばしく焼かれたパプリカやアスパラ・・・秘伝スパイスミックスも披露してくれました。

Photo6
「築地の鮨屋で教わったんだ!」と、まぐろの赤身を炙り始めたトムさん。あれ、よくみたら、エプロンに「ベアードブルーイング」の文字が・・どこでゲットしたんでしょう?

「BBQの醍醐味は、とにかくいろんな味を少しずつ、皆で愉しめること。ゲストがそれぞれにお気に入りの味を見つけてくれれば、それが僕の幸せ!!」と1年中BBQでゲストをもてなすトムさんは、ニッコリ。

次のBBQは、「日本酒とのペアリング」をテーマにするのだそう。「奈良の酒蔵に、お気に入りのSparkling Sakeがあるんだよ!」と。 日本人顔負けです。
 
 灼熱の太陽のもと汗をかきながら味わうBBQも好きですが、ゆったりのんびり、ベランダで焼いてはリビングでわいわい食べて飲んで・・また焼いて。。も素敵です。体も心も温まる冬のBBQの愉しみ方に触発された休日でした。 というわけで、、うちのベランダでできるおもてなしを思案中です。(suga)
2012年1月号"満席の「ビアバル」とクラフトビール。"は コチラ
2012年9月号2特BBQ特集は コチラ

2013年 1月 25日 ある日の1ショット |

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