■初めまして。経理担当のマツムラです。
日本の年中行事には食がつきもの。節分の恵方まき、雛祭りのあられ、端午の節句のちまき、重陽の節句の酒、冬至のかぼちゃ。そうそう、毎月1日には必ずお赤飯をいただいているという女性にお会いした時は、ことのほか魅かれました。そして、ことのほか美しい。
ゆったりとしつつも慌ただしかった正月が過ぎ、早くもひとつの節目を迎えます。
本日は「鏡開き」。
「季」と「節」を生活のリズムとして取り込んでいる日本に、最近、とみにいとおしさを感じている私としては儀式をちゃんと全うしなければならないのです。
が、でも、今年のこれは!!どうしても……開けない。(matsumura)