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2012年12月29日 (土)

料理通信社の冬休み

営業最終日の昨日、料理通信社には2月号スイーツ特集「コーヒーとスイーツ」が届きました。年末進行の過激スケジュールにおののき、毎年「今年こそ出せないんじゃないか?」と不安になるものの、明けない夜はない。そう、なんとかなってしまうものなのです。出ない号はないのです(エッヘン)。
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今年も1年、私たちの活動にお力添えをいただき、また、ご愛読いただきましてありがとうございました。スタッフ一同、心から御礼申し上げます。2013年の特集企画もすでに決まっております。数年ぶりの復活企画もご用意しました! どの号でも皆様の心をわしづかみにできるよう精進してまります。

今年も1年、ありがとうございました。仕事始めは1月7日(月)からとなりますが、お正月休み中も、ツイッターやフェイスブックの更新を行う予定です。皆さまのお正月レポートも楽しみにしております。

皆さま、どうぞよい年をお迎えくださいませ(スタッフ一同)

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お正月休みにお宝食材を探してください! コンテストのご応募お待ちしています。


【年末年始の発送業務について】

平素より料理通信のウェブサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末年始の休業を下記の通りとさせていただき、お問い合わせの受付、商品発送の業務をお休みさせていただきます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業期間:2012年12月29日(土)~2013年1月6日(日)

※2013年1月7日(月)より通常業務を開始いたします。
※WEBサイトでのご注文につきましては上記期間中も受付をいたしております。
(商品の発送は1月7日以降になりますことをご了承ください)

株式会社 料理通信社

2012年 12月 29日 | | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

お宝食材の発見者は、君だ!

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第4回を迎える「全国お宝食材コンテスト」。自薦他薦問わず、北海道から沖縄まで、都市部から小さな島まで、日本各地からのエントリーによってこれまでに多数の隠れた逸品を発見してきました。

「我が地元に昔から伝わるこの食材こそお宝食材だ!」
「うちの母が作っている野菜はここにこだわってる」
「旅行先で見つけた食材がべらぼうに旨かった」
「このままでは消えていってしまう食材になんとか光を当てたい」
「この生産者をなんとか応援したい」

エントリーの動機は様々。丹精込めて作った食材を自らエントリーしてくださる方もいれば、地方自治体の担当部署の方がどっさりと生産者を推薦してくださる場合もある。PR会社の方が担当商品をエントリーされることもあるし、長く愛用している品をひっそりとエントリーしてくれる読者の方も。

つまり、誰が、何を、いくつエントリーしてもいいコンテストなのです。
選ばれしお宝食材は『料理通信』の誌面&WEBサイトでご紹介するほか、料理通信が行うイベントなどでも積極的に使用させていただきます。皆さまふるってご応募ください。(asai)

エントリー方法はコチラから。
※2012年12月末までの〆切を、2013年1月中旬まで延期致します。

2012年 12月 27日 INFORMATION | | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

ハァドッコイサ。もと摺り体験@泉橋酒造

昨晩は、都心でも最低気温-1℃を記録したとか。。。 いよいよ寒さど真ん中。日本酒は仕込みの真っ只中。水に触るのも億劫なこの時期、フル稼働&超繁忙期の酒蔵に、蔵人さんのご苦労を垣間見に、「いづみ橋」のもと摺り体験にお邪魔してきました!

小田急快速で、新宿から約40分、海老名駅下車。ショッピングモールが立ち並ぶ一方、北口方面は田んぼが広々と。市街地と農業地が入り交るこのエリアで、米作りから自社で手掛ける純米蔵が「いづみ橋」で知られる泉橋酒造です。

素人が、現場に乗り込んで(雑菌など)大丈夫なの? はい、生もと造りに限ってはOKだそう。硝酸還元菌、乳酸菌、酵母が連携し、雑菌や不要な野生酵母を制覇してくれるから。最後には、アルコールを生む酵母だけが、働きやすい環境の中で残る……「あたかも戦国時代の織田、豊臣、徳川3武将の天下取りの過程を見るようです!」とは蔵元・橋場友一さん。いやあ、酒造りはアメージング!まさに神様からの贈り物ですね。

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摺り途中の写真がなくて済みません。黒い帽子が蔵元の橋場友一さん。

蒸米と麹、水を桶の中で摺り合わせる「もと摺り」。発酵タンクに入れる前の、生もとづくりの重要な作業の1つで、おこわのような硬い状態から、ヨーグルト状になるまで、何回かに分け、1日がかりで櫂を入れます。ひと樽で3人、呼吸を計って、唄(音頭?がテープで流れます)に合わせて3分間。腰の入れ方が肝心です。日頃運動不足の身には、たった1ラウンドで息切れ、情けなや……。しかし労働後の振る舞い酒は、しっかり頂いて帰りました(笑)。

実はこの春、ここで田植え体験も参加させて頂きました。お酒の仕上がりが、わが子の誕生を待つように楽しみなこの頃。いい新年が迎えられそうです!(hayashi)

2012年 12月 26日 ビール、ワイン、日本酒などお酒 | | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

No Cake , No Christmas!!

今日は、クリスマスですね。“聖なる夜は、ちらし寿司”という頓珍漢な家庭に育ったせいか、クリスマスへの思い入れは世の中の平均値を大きく下回りそうですが、やはりケーキだけは別物。寒空の下ケーキ屋さんの行列に並び、おいしくいただくことだけは欠かしません。

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今年のチョイスは、オーソドックスなショートケーキ、昔ながらのモンブラン、そして、素朴系の王様・シュークリーム。結局たどり着くのは、シンプルなスイーツだったりします。
『料理通信』2月号は、そんなシンプルを極めたスイーツが満載の「スイーツ&コーヒー」特集。ページを開くたびに“今すぐ食べたい!”思いに駆られます(ただでさえ気も体もゆるむ時期の、文字どおり“甘い誘惑”ですな)。発売は1月5日。ぜひ、ご覧ください。(chiba)

2012年 12月 25日 ある日の1ショット | | トラックバック (0)

お詫びと訂正

『料理通信』2013年1月号の掲載内容に誤りがございました。

P.52「この冬食べたい 炭火焼きカタログ」内に掲載の「エルポニエンテ・アマ・ルール」の定休日ですが、正しくは日曜休となります。

(誤)月曜休
(正)日曜休

訂正して、読者の皆様と関係各位にお詫び申し上げます。(編集部)

2012年 12月 25日 お詫びと訂正 | | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

スイーツもいいけど、コーヒーもね。

年末進行を無事終えました。「終わる気がしません!」という会話を、毎年と言っていいほど編集長としていますが、終わらない仕事はありません。ええ、終えましたとも。

来月は、スイーツ&コーヒーの特集です。
特集に突入する直前、南米出張の帰り、特集の下見と称してパリに降り、コーヒーを飲んできました。パリでもスタンド系カフェの潮流はあり…。
ここは北ホテルの近くの、とあるカフェ。とあるバリスタに教えていただいたお店です。

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「CAFE FILTER 3ユーロ」をオーダーしたところ、なんとエアロプレスで抽出してくれました。それにしても、この押し方はアクロバティックすぎるのではないか。
次号ではエアロプレスの使い方もご紹介しています。1月5日発売2月号をどうぞお楽しみに。

さて、今週末はクリスマス。
来月号では、この方↓にもご登場いただきました。詳しくは次回で。

皆さんよい週末を!(ogura)

2012年 12月 21日 コーヒー・カフェ | | トラックバック (0)

2012年12月20日 (木)

「サダハル・アオキ」のコラボ再び!

クリスマスコラボ第二弾!
サダハル・アオキ特製 ボンボンショコラ3Pセットが
今週末、全国BMWショールーム
(※)でお披露目!


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どうも、営業のスズキです。みなさん、クルマ好きですよね?(前にも言いましたが、わたしは好きです!)。我が家のマンションの駐車場にチラホラ空きが出てきてしまった今日この頃・・・。いよいよクリスマス直前。若者を中心としたクルマ離れを嘆くわたしより、あらためて言わせていただいてよろしいですか。

「若者よ、クリスマスはクルマでドライブに出かけよう!」

1113bmw__3           BMWとアオキシェフのクリスマスコラボ第二弾。

さてさて独り言は本当に、このくらいにいたしまして・・・。

先週、大好評いただいた「東京焼きマカロンショコラ」に続いて、今週末も「BMW」とご存知「サダハル・アオキ」がコラボレーションします! 今度は、アオキシェフの定番商品、「ボンボンショコラ」がBMWファンの皆さまのためだけのクリスマスオリジナルデザインでお目見え! 12月22日(土)、23日(日)の2日間、全国のBMWショールーム(※)でプレゼントされるとのこと!

BMWに試乗するか、前向きな査定や商談をすると記念品として無償でいただけるそうです・・!ただし、今回も数に限りがあるらしいので、BMWファン、スイーツファンは、とにかくお近くのBMWショールーム(※)へ急いで!

◆全国 BMWショールーム検索はコチラ
(※)一部ショールームを除く

2012年 12月 20日 INFORMATION | | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

加賀野菜のゆるキャラ、ベジタン!

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くまモンをはじめ、地域を代表するキャラクター「ゆるキャラ」が日本列島津々浦々を制しています。
11月の「ゆるキャラグランプリ」では、焼鳥の町、今治生まれの「バリィさん」が第一位になりました。
いや、全国制覇ばかり能じゃない。
地味でも長く愛されることが大切なのです。
金沢のみなさんに愛されているのが、こちらの「ベジタン」。
源助だいこん、加賀れんこん、加賀つるまめ、五郎島金時といった加賀野菜のキャラクターなんです。
ボディは打木赤皮甘栗かぼちゃ、背中のリュックに加賀野菜を背負って元気に闊歩。
「昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜」である加賀野菜のPRに、今日も大活躍。
クリーナー付き携帯ストラップも完成しました。
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見かけたらぜひお手に取ってください。
(kameyama)

2012年 12月 19日 トリッパ隊のつぶやき | | トラックバック (0)

2012年12月18日 (火)

ささやかにクリスマス気分を盛り上げてます

クリスマスまであと1週間。気持ち華やぐ大好きな季節ですが、進みがちな過食をなんとなく許容してしまうシーズンでもあります。涙。
実は今日、編集部は今年最後の校了日を迎えていて、心なしか、いつもより静けさ漂う社内です。無事終わって、スタッフ全員が楽しいクリスマスを迎えられることを願いつつ、のんきなネタをUPすることにします。

我が家には、サンタクロースの存在を100%信じ、強欲なまでにサンタに想いのたけをぶつける8歳児(♀)がいます。
その願いを叶えるのはサンタママの私。お財布とにらめっこしながら、クリスマスを盛り上げるグッズは質素に・・・とささやかにこんなグッズを作りました。
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お馴染み、小さなサイコロキャラメルの箱を、娘のキラキラ折り紙でラッピング。細い針金をつけてオーナメントに。

いつのまにか賞味期限が過ぎてしまったショートパスタ類と錆びちゃった画鋲をアロンアルファでちょいちょいくっつけて、スプレーをかけると、天使に変身。こういう地味で細かい作業が、野菜のみじん切り並みに好きです。
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手ごねパン用に買いすぎた強力粉も、生地を編み込んでクリスマスリースに。カチカチに焼き上げるので、数シーズンは持ちます。

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なかなか楽しい作業、おうちにあるものですべて作れちゃうので、スプレー代だけでしょうか。500円でおつりがくる、エコで子供も喜ぶ安上がりなクリスマスグッズでした。
みなさんは、どんなクリスマスを過ごされるのでしょうか?美味しいお肉を焼いて、素敵なクリスマスを迎えてください!(suga)

2012年 12月 18日 トリッパ隊のつぶやき | | トラックバック (0)

2012年12月17日 (月)

クラフトビールの祭典、渋谷にて開催!

年々盛大になる某自然派ワインイベントを待ちわびる先輩方の影で密かに楽しみにしていた、クラフトビールイベント「ホップレボリューション」(実は同日開催だった)。
ヨーロッパのブルワリー8社が来日し、12月9日、クラブ アクシス渋谷にて開催されました。

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アクシスの2~4Fをまたいでのこのイベント、入るやいなやこの熱気。入場料を払うとマイグラスをもらって飲み放題(もう一度言います、飲み放題!)とあって、クラフトビール好きが、目を血眼にしてさ迷っています。

このイベントには、国内ブルワリーも2社参加。
まず、1社目は、長野のヤッホーブルーイング。新たなヘッドブルワー、森田正文氏を筆頭に、ペールエールの「よなよなエール」と、米麹SAK仕立てのストロングエール「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY 2012秋冬限定醸造」、バーレワインスタイルの「ハレの日仙人 2011 バレルエイジド ホワイトオーク樽熟成」をひっさげて参戦中です。

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「ハレの日仙人 2011 バレルエイジド ホワイトオーク樽熟成」は、アルコール度数9.5%のハイアルコールビール。こちらは、通常の「ハレの日仙人 2011」を33年もののホワイトオーク樽で熟成させた特別バージョン(非売品)で、このビール本来のふくよかで芳醇な味わいにバレル(樽)の複雑な香りが加わり、まさに特別な日に飲みたい一杯です(いや毎日でも飲めるけど)。来年もいろいろと楽しい計画があるようで、新生ヤッホー、これからも目が離せません!

あれ、じゃあ前ヘッドブルワー田口昇平氏はいずこへ?(というかさっき見たような……)と、ビール片手にふらふらしていると、人より頭ひとつ飛び出た田口さんを発見! で、でも彼の着ているTシャツって……。

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そうなのです、今、彼が所属しているのは、もう1つの国内参加ブルワリー「ベアードビール」。ワインでいうテロワールのように、自社での生産~醸造を形にすべく動き出したベアード。田口さんは、ベアードのプランターマネージャーとして新たなスタートを切っていたのでした。場所や立場は違えど、クラフトビールを愛する気持ちはどのブルワリーも同じ。日本のクラフトビールの第二次革命期がそこまで来ているようで、2013年も、今以上に盛り上がることまちがいなし! と確信し、ぞくぞくと身を震わせた瞬間でした。

さて、今回の目玉はドラフトだけではありません。4Fでは、各ブルワリーの紹介を兼ねたセミナーが開催され、その後ろではボトルビールもずらりとお披露目。
「端から全部下さい!」と叫びたいのを抑えつつ、飲みたかったデンマーク・ミッケラーの「コッピ・コーヒーIPA」と、トゥ・オールの「レイドビアー」をセレクト(ちなみにこの2つはとても人気があり、途中で無くなっていました)。

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「コッピ・コーヒーIPA」(写真左)は、ほんのりコーヒーの香ばしさとビターなホップが、私好み。これ、本当においしい、コーヒー好きは、絶対ハマる。来月号のコーヒー頁で紹介したいくらいです(できません)。「レイドビアー」(写真右)は爽快なラガースタイル。ラガーよりエールやIPAを選びがちな私だけど、この爽やかな苦味は、絶妙なバランスで喉を通り抜ける。思わず隣のお兄さんと、さすがだねー、なんて顔を見合わて、ゴクリ。

ミッケラーは特定の醸造所を持たない「ファントム(幻影)マイクロブルワリー」で、自国デンマークだけでなく、北欧やアメリカなどのマイクロブルワリーで独自のビールを醸造しています。トゥ・オールは、大学構内のキッチンでの醸造から始まり、2010年に醸造所を開設。ラガーはもちろんIPAも得意とする、ホップ使いの巧みなブルワリーです。

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ちなみに、トゥ・オールのブルワー、トーレ・ギュンター氏(写真右)に醸造を教えたのは、何を隠そうミッケラーの創業者、ミッケル・ボルグ氏(写真左)なのでした!(会場でも仲良さそうにビールを飲んでいました)

結局、仕事の都合上、会場に居たのは1時間くらいでしたが、ヨーロッパのクラフトビールのクオリティの高さに改めて触れ、負けてらんないぜ日本! と、造れもしないのに闘志を燃やす、料理通信エア醸造担当の新人フミでした。『料理通信』2012年1月号で復習しなきゃ!(kano)

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2012年12月14日 (金)

タスマニアの、ピノ・ノワール。

ワインオーストラリア日本事務局様主催のクリスマス会でのこと。
インポーター、ジャーナリストなど事情通の方たちが、
これぞという貴重なボトルを持ち寄ってくださる素敵なワインパーティ。
なかでも「これは飲んだほうがいいよ」と勧められたタスマニアのピノ・ノワールはプリマヴェーラという名のとおり春のそよ風を思わせる可憐さで、
私の中で今年一番のワインでした。それにしてもタスマニアのイメージって……? いつか行かねば。(Sakanishi)

ステファノ・ルビアナ
Stefano Lubiana

ワインオーストラリア日本事務局


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2012年12月13日 (木)

BMW×サダハル・アオキ×料理通信

超レア! サダハル・アオキ特製
テイクアウト仕様”東京焼きマカロン・ショコラ”が
今週末、全国BMWショールーム(※)でお披露目!

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どうも、スズキです。みなさん、クルマ好きですか? わたしは好きです(デザイン重視)。若者のクルマ離れが叫ばれて久しいですが、わたしはこの場を借りて声を大にしていいたい。「若者よ、クリスマスはクルマでドライブに出かけよう!」
さてさて独り言はこのくらいにいたしまして。

クリスマスシーズン真っ只中、いまなおワタクシの憧れのクルマブランド、みなさんもご存知BMWと、我らが「サダハル・アオキ」がコラボレーションします!『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』の大人気商品、「東京焼きマカロンショコラ」がアオキシェフの特別レシピによりテイクアウト仕様になって、12月15日(土)、16日(日)の2日間限定で、全国のBMWショールーム(※)でプレゼントされるとのこと!

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当日、BMWに試乗するか、前向きな査定や商談をすると記念品として無償でいただけるそうです……!ただし、数に限りがあるらしいので、BMWファン、スイーツファンは、とにかくお近くのBMWショールーム(※)へ急いで! (suzuki)

◆全国 BMWショールーム検索はコチラ

(※)一部ショールームを除きます

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2012年12月12日 (水)

料理通信は芝居好き!?

勘九郎襲名披露興行の口上、「父を忘れないでください!」

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この一週間、勘三郎が私の脳裏から離れません。
私はそれほど歌舞伎を観る方ではありません。しかしながら、彼の新しい歌舞伎、は、よく観たし大いに笑い楽しませていただきました。次は何をやるんだろう、誰を引っ張ってくるんだろう? という期待を裏切らない、勘三郎様でした。
お人柄でしょうか。演劇界の(いえ、そこにとどまらず)様々な方々を橋渡し、そしてつまるところはお客様に橋渡し、という大プロデューサーだったような気もします。

さて、演劇には三大要素というのがございます。
この三つ、どれが欠けても演劇は成立しない、逆にいえば、時同じくこの三つさえ揃えば演劇はできちゃいます。

1.台本
2.俳優

さて、みっつめは? なんだと思いますか? 演出家? じゃありませんよ。
そこが演劇の演劇たるところ、なんですが……観客! なんです。

彼はそれを熟知していた、芝居を客にゆだね、客からの返りを身体に受け芝居をする、そんな役者だったと思います。もちろん皆そのはずなんですが……。
そうやって歌舞伎を、演劇を一緒に創った観客が、勘三郎を忘れるわけがありません。だからぁ、忘れるわけねぇだろーっ! 勘九郎!! (kaz)

【管理人追記】
なぜ『料理通信』のリレー日記で芝居が? と思うことなかれ。編集長のキミジマは「劇団四季」に身を置いていた時期がありました(役者じゃありませんが)。ということで、料理通信社は芝居話で盛り上がることがあるんです!

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2012年12月11日 (火)

家庭の肉料理に合う家飲みワイン[番外編]

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『料理通信』2013年1月号は「“肉焼き”レッスン」。この一冊で、肉焼きが上達することをお約束する(ええ、お約束しますとも)仕上がりです。家で肉を焼いたなら、次に考えるのは「何飲もう?」ですよね。ご安心を! 特集内に「家庭の肉料理に合う“家飲みワイン”」のページをご用意しました。肉好きインポーターとして、「ヴィナイオータ」太田久人さん、「W」若槻隆裕さんのお二人に、自宅の肉メニューと合わせるワインを教えてもらいました。

では、お二人が紹介してくれたワインはどこで買えるの? という皆さんのために捧げます。両インポーターのワインを買える店一覧です。誌面と合わせてご活用ください!

『料理通信』2013年1月号P.35
「品種別 家庭の肉料理に合う家飲みワイン」
肉好きインポーターのワインが買える店リスト

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肉好きインポーター「ヴィナイオータ」さんのワインが買える酒販店
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【山形】
酒屋源八
山形県西村山郡河北町谷地月山堂684-1
●0237-71-0890
http://sake-genpachi.com/

【茨城】
葡萄酒蔵ゆはら
茨城県土浦市荒川沖町5-7 湯原ビル2F
●029-842-4455
http://wine-yuhara.com/

【神奈川】
鈴木屋酒店
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-6-19
●0467-22-2434

【京都】
ethelvine(エーテルヴァイン)
京都市中京区壬生下溝町36-12
●075-314-0305
http://www.ethelvine.com/

【大阪】
WINE SHOP FUJIMARU(ワインショップ フジマル)
大阪市中央区日本橋2-15-13
●06-6643-2330
http://wineshop.exblog.jp/1422613

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肉好きインポーター「W」さんのワインが買える酒販店
-------------------------------------------------------
【岩手】
Belleville(ベルヴィル)
岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-21
●019-624-3971

【宮城】
ケヤキ
宮城県仙台市青葉区中央1丁目JR仙台駅構内1F
●022-212-5233
http://web.jrstamp.com/shopinfo/shop/detail/?id=4

佐藤商店
宮城県仙台市青葉区八幡2-21-29
022-234-2468
http://sendaiekimae.com/sato_shoten/

リカネスト ワインコーナー ヴァンエボヌール(株式会社吉岡屋)
宮城県仙台市青葉区国分町2-6-18
●022-227-5311
http://www.yoshiokaya.com/

Wine House BOUCHON (ワインハウス ブウション)
宮城県仙台市宮城野区元寺小路210
●022-257-2331
http://www.bouchon.jp/

【山形】
酒屋源八
山形県西村山郡河北町谷地字月山堂684-1
●0237-71-0890
http://sake-genpachi.com/

【福島】
ワインハウス オイワケ(株式会社追分)
http://oiwake-wine.com/

【茨城】
中戸屋
http://www.nakatoya.co.jp/

葡萄酒蔵ゆはら
茨城県土浦市荒川沖町5-7 湯原ビル2F
●029-842-4455
http://wine-yuhara.com/

【栃木】
柏次酒店
栃木県宇都宮市御幸本町4558-12
●028-661-0049
http://kashiwaji.ciao.jp

【埼玉】
志村酒店
埼玉県春日部市備後東2-15-25
●048-735-3044
http://www.rakuten.ne.jp/gold/shimurasaketen/

原酒店
埼玉県さいたま市北区吉野町1-415-3
●048-664-5032
http://www.wine-selects.com/

【東京】
カーヴ・フジキ
東京都中央区銀座4-7-12(三越新館1F)
●03-6228-6111
http://www.ginzafujiki-wine.com/

築地ワインマーケット古葡萄(勝鬨酒販)
東京都中央区築地7-10-11
●03-5647-6629
http://www.rakuten.ne.jp/gold/katidoki/

ドワネル
東京都港区北青山3-2-9
●03-3470-5007
http://www.doinel.net/

野崎商店
東京都世田谷区下馬1-22-1
http://www16.plala.or.jp/NOZAKI/

はせがわ酒店
東京都江東区亀戸1-18-12●03-5875-0404
(他、麻布十番、表参道ヒルズ、東京駅グランスタ、玉川高島屋S.C、パレスホテル東京にも店舗あり)
http://www.hasegawasaketen.com/index.html

ピクール
東京都港区白金台4-7-4
●03-3441-7937
http://www.pcoeur.com/

Bedeau Bijou
目黒区原町1-2-9
●03-3794-0411

藤小西
東京都中野区中央2-2-9第3戸谷ビル1F
●03-3365-2244
http://www.fujikonishi.co.jp/

松坂屋酒店
東京都杉並区和泉3-46-7
●03-3323-2266
https://twitter.com/MatsuzakayaSake

森田屋商店
東京都大田区東六郷2-9-12
●03-3731-2046
http://sakemorita.com/

リカーアンドフーズ・イナゲヤ
東京都府中市白糸台6-5-10
●042-361-3550
http://www.rakuten.ne.jp/gold/inageya/

リカーズのだや
東京都文京区千駄木3-45-8
●03-3821-2664
http://www.e-nodaya.com/what's%20nodaya/map.htm

リカーランドなかます
東京都世田谷区梅丘1-23-7
●03-3420-5506
http://homepage2.nifty.com/nakamasu/

【神奈川】
イル・カーリチェ
神奈川県横浜市中区住吉町4-46-1F
●045-227-5373
http://www.il-calice.jp/index.html

エスポア しんかわ
神奈川県横浜市青葉区榎が丘13-10
●045-981-0554
http://www.e-shinkawa.com/

鈴木屋酒店
鎌倉市由比ガ浜3-6-19
●0120-22-2434

ロックス・オフ
神奈川県藤沢市鵠沼石上2-11-16
●0466-24-0745
http://rocks-off.ocnk.net/

【山梨】
株式会社みゆきや/マルシェ オ ヴァン
山梨県甲府市城東3-16-11
●055-233-1823
http://www.miyukiya.com/

【名古屋】
peshico(ペシコ)
愛知県名古屋市名東区照が丘21 TM21 1F
●052-777-5778
http://www.peshico.com/map.html
http://terrecrue.me/

Ponte Vino(ポンテ・ヴィーノ)
愛知県名古屋市千種区内山3-17-4 スズシンビル1F
●052-784-4300
http://www.pontevino.co.jp/

【福井】
リカーワールド華本店
福井市下馬3-308
●0776-33-0080
http://www.lw-hana.co.jp/

【京都】
ethelvine(エーテルヴァイン)
京都市中京区壬生下溝町36-12
●075-314-0305
http://www.ethelvine.com/

上田酒店
京都府京都市左京区山端川原町7
●075-781-5265

【奈良】
登酒店
奈良県天理市田井庄町555
●0743-62-0218
http://www.nobori-sake.com/

【大阪】
WINE SHOP FUJIMARU(ワインショップ フジマル)
大阪市中央区日本橋2-15-13
●06-6643-2330
http://wineshop.exblog.jp/1422613

トムギャルソン
大阪府和泉市府中町3-15-14
●0725-45-0424
http://tomgarson.blogspot.jp/

タカムラ
大阪府大阪市西区江戸堀2-2-18
●06-6443-3519
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-takamura/

HTS(アッシュ・テ・エス)
大阪府豊中市本町1-2-45
●06-7175-4135
http://ameblo.jp/richehiro/

【兵庫】
VERT(ヴェール)
兵庫県芦屋市大桝町5-8-101
●0797-78-8801
http://www.vertashiya.com/

Jeroboam(ジェロボアム)
http://www.jeroboam.jp/

フォーティーセブン リカーズ
兵庫県赤穂市中広2(赤穂センターモール内)
●0791-45-3330
http://www.ako-wai2.com/~47liquors/

ワインガーデン リブゴーシュ
兵庫県芦屋市公光町4-18
●0797-21-5156
http://rive-gauche-jp.com/

【岡山】
プレヴナン
岡山県岡山市北区本町8-15本町プラザ1F
●086-226-8341
http://okayama-wine.com/

【広島】
hanawine(ハナワイン)
広島県広島市中区上八丁堀4-28
●082-222-6687
http://www.hanawine.com/

リカーショップ安田
広島県福山市宝町7-1
●084-923-1685
http://nba-fukuyama.sakura.ne.jp/member/shop/yasuda.html

LIQUOR MITOMO(リカーミトモ)
広島県広島市西区横川新町2-7
●082-233-0873
http://mitomowine.com/mitomo3/index.html

【高知】
みもと酒店
高知県須崎市吾井郷乙500
●0889-45-0203
http://blog.livedoor.jp/mimojii/

【福岡】
とどろき酒店
福岡県福岡市博多区三筑2-2-31
●092-571-6304
http://todoroki-saketen.com/

Vin Nerd(ヴァン・ナード)
福岡県福岡市中央区大名2-2-6
●0120-748-890
http://www.vin-nerd.com/

【長崎】
松尾酒店
長崎市浜町6-22
●095-824-3131

【熊本】
PREMIER CRU(プリュミエクリュ)
熊本市東区西原1-22-38
●096-382-2622

【鹿児島】
コセド酒店
鹿児島県鹿児島市南栄6-916-72
●099-268-3554
http://kosedosaketen.com/
※掲載商品を取り扱っていない店舗もあります

【宮崎】
外山酒店
宮崎県宮崎市平和が丘北町13-8
●098-520-1537

Wine Style Wino(ワインスタイルウィノ)
宮崎県宮崎市大橋1-164 yb3
●0985-24-5577
http://wino.exblog.jp/

2012年 12月 11日 今月の『料理通信』 | | トラックバック (0)

来日中のシェフをこっそりチェック

まめにチェックするツイッターやSNS、皆さんもありますよね。

わたしはこの人がアップする写真をマメにチェックしております。

メキシコのガストロノミー系レストラン「プジョール」のシェフです。

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(写真はお店のメニュー、左下は店とは関係ありませんが、メキシコで一目惚れした濃い絵柄のマッチです……是非拡大してご覧ください)

ある日、いつものようにアクセスしたら、なんとシェフが来日中!どんなレストランに行くのか……興味津々でこっそりチェックしておりました。どこに行ったかは、11月20日ごろのツイートをさかのぼってご覧ください。

なお、「プジョール」は『料理通信』2011年9月号のP88にも登場しておりますので、気になった方はこちらも是非どうぞ。(ito)

2012年 12月 11日 ガストロノミー | | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

「ブルガリ イル・チョコラート」の新作

「ブルガリ イル・チョコラート」の新作発表会に行ってきました。
アトリエ見学付きです。

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ショップのバックヤードにあるアトリエに案内されると、エンローバー(ボンボンに上がけする機械)から送り出されるジェムズ(ブルガリではボンボンのことをこう呼びます。宝石の意味です)に、3人がかりで装飾を施していました。1人がホワイトチョコを流しかけ、1人が転写シート(ロゴマークのプリント)をのせ、1人がその上から押さえ付ける(ロゴがきれいに転写されるように)……。上がけのチョコレートは31~32℃で流しかけますが、刻々と固まっていきますから、その前に一気呵成にやらなければならないんですね。

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2013年のコレクションは、
・ ブラッドオレンジとフレッシュバジル、ブラックオリーブ風味のホワイトチョコレートガナッシュをブラジル産カカオのビターチョコでコーティング。
・ ブラックペッパーとドライ・パンチェッタ、ゴルゴンゾーラのガナッシュをインドネシア産カカオ豆のミルクチョコレートでコーティング。
といったように、もはやスイーツの域を超えています。

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甘くないわけじゃない。甘いのだけれど、様々な味の要素が渾然一体となって、ひとつにまとまった味は、料理人も顔負けと言ってよいほど。高度な次元で完成されたひとつの味を形作っているんです。「ショコラティエの三浦直樹さん、こんな地点に到達しちゃったんだ……」、感慨深いものがありました。

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今年も去年に引き続き、三浦シェフの故郷・仙台で400年の歴史を持つ「柳生和紙(やなぎうわし)」を使ったボックスが用意されています。83歳のおばあちゃんがたった1人で作っているとか。和紙と金の箔押しのブルガリ模様の組み合わせが、なんとも言えない趣きを醸し出していて、素敵です。(kimijima)

2012年 12月 10日 スイーツ・パン | | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

『外食2.0』発売記念イベントは盛況でした!

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編集長キミジマの著書『外食2.0』朝日出版社)の発売を記念して、代官山蔦屋書店にてトークショーが行われました。ゲストは「ル・ブルギニオン」菊地美升シェフ&「フロリレージュ」川手寛康シェフ。

3人の出会いから始まり、修業話、人材(スタッフ)について、坪数と客席数の関係、シェフの人生設計など、普段なかなかシェフご本人から聞くことのないレストラン事情に耳を傾けた夜。約50名のご来場社の皆さまにはワインもお楽しみいただきました!

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なになに? 『外食2.0』について何を語ったかって? 大丈夫です、キミジマの視点はこの1冊にギュッと詰まっていますので、ぜひ本をご覧くださいね。「私の話なんていいのよ、だって本に全部書いたもの」と編集長も言っておりますし……。(asai)

アイデアインク『外食2.0』 (朝日出版社)

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最後に記念念撮影!

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右から菊地シェフ、キミジマ、川手シェフ、駆けつけてくれた「ル・デッサン」の増田シェフ(料理通信の忘年会ではお世話になりまーす!)。ほれぼれする笑顔。

2012年 12月 7日 EVENT(料理通信のイベント) | | トラックバック (0)

2012年12月 6日 (木)

料理通信1月号、本日発売!

13_01_4特集
この一冊で、肉焼くが上達する!
“肉焼き”レッスン


肉が焼ける音、甘く香ばしい香り、そそる焼き色、血の滴るような断面……。「肉を食べたい」と思う時、人は「肉が焼けている姿」を想像します。
しかし、いざ自分で肉を焼くとなると、思うようにはなかなか焼けない。高価な肉ほど、失敗した時のショックは大きいものです。肉焼きがむずかしいのは、シンプルな工程の中に、いくつもの「見極め」が必要だから。
達人曰く、「焼く工程より、どう焼き上げたいかをイメージすることが大切」。肉焼き上達の鍵は、テクニックより想像力。

肉を見極め、焼きを極めるコツを肉焼き名人に学びます!
http://r-tsushin.com/

2012年 12月 6日 | | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

男前生産者を巡る、雲南の旅路。

旧暦10月の神在月、神様が一同に会する出雲に「縁結び」ツアーに行きませんか? というお誘いを受け、社内数いる(?)お年頃の独身女子を押しのけて、既婚者、しかも+コブ2の林が行ってまいりました! 

島根県雲南市の食に触れるというのが、一応(?)の、表のミッション。雲南(中国雲南省ではありません~)は、松江市や出雲市の奥隣にある新しい町。豊かな自然を巧みに生かした、小さくて強い「農」産地でもあり、“パスチャライズ”牛乳の木次乳業や、「小公子」の奥出雲ワイナリーなど、『料理通信』読者ならご存知と思います。

立ち上る雲の割れ目から陽光が差し込み、神秘的な空模様。素敵な殿方との出会いがあったりして……と、期待に胸膨らませつつ、まず向かったのは雲南市木次町。そこで待っていてくださったのは、超男前のお母さん(!)、有馬美彌子さんでした。
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オランダ在住経験もある有馬美彌子さん。どぶろくは、旧暦に従い、月のリズムも参考にしながら仕込む。

このお母さん、実は杜氏さん。実はこの地はまさに、スサノオノミコトが八岐大蛇退治のために酒を仕込んだといわれている場所。それにあやかり、自家有機栽培の米を使ってどぶろく造りに励むほか、大蛇を酔わせたという「八塩折の酒」の再現にも取り組んでいます。

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湯呑でトポトポ……と、どぶろくを振る舞う姿は何とも様になっていて、「そうか、そもそもどぶろくは昔、お母ちゃんたちが漬物を漬けるように造っていたお酒だった」と、妙に納得(もちろん今は要免許。有馬さんは取得済)。お酒は甘くてトロリ、酔いもじんわりと回ってきて、農作業で疲れた身体にはさぞや、じんわりと染み渡るだろう味わいでした。

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仕込み場に隣接する茅葺家屋の農家レストラン。有馬さんのどぶろくはここでも飲めます。

有馬さん働く、室山農園は、雲南市木次町の「食の杜」にあります。「食の杜」は、志ある生産者たちが集まって、思い思いの農園、店舗、宿泊施設を営む“スローフード”な農エリア。「食の杜」、ほかにも男前生産者が続々……。続きは次(の林担当)回で!(hayashi)

2012年 12月 5日 ルポ | | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

(弁当づくりの)決戦は日曜日!

「食関係のお仕事をされているなら、もちろん(←ここ重要)お料理も得意なんですよね?」―入社以来、この手の質問を受けたことは数知れず。そのたび、微笑み(ある意味、苦笑い)返しで乗り切ってきたものの、そろそろ笑って許される年齢でもないなぁ、と遅まきながら自覚。心機一転、半年ほど前から弁当づくりに勤しむようになりました。
とはいっても、毎日手間のかかる料理をつくるのは無理。かといって、出来合いのものにすがりたくない。そうなると、必然的に“ある程度日持ちするもの”を“休日につくり置き”という結論に至ります。つくるものは、至極シンプル。いわゆる“おっかさんのお惣菜”です。

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やたら茶系が多くなるので、キャロットラペ(もどき)で茶を濁す。ほうれん草のおひたしも入れておけば、それなりに格好もつく。いいんです、自分がおいしく食べられれば十分ですから。
もくもくと食材を刻み、もくもくと煮込み、もくもくとタッパーに詰め込む―案外、これらの作業が嫌いではないと最近気づきました。手間と時間はかかりますが、できの悪いヤツほどかわいく思えてくるもの。そして、自分で料理をつくるたびに、街中の料理人・シェフの方々の偉大さに改めて気づかされます。
今はお弁当のおかずで手いっぱいですが、12月号「真夜中のキッチン」 でご紹介しているようなメニューも、余裕でつくれるようになれればなぁ…(と、遠い目…( -_-) )(chiba)

2012年 12月 4日 ある日の1ショット | | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

コーヒー好きへのお土産は…

おいしいコーヒーを飲むとあの人の顔を思い出す

旅先には、おいしいモノがいろいろとありますが、やはりコーヒーは外せません。最近は“コーヒーを飲みに”その土地へ行くこともあり、周囲から驚かれることもしばしば。

とあるライターさんとは、旅先で買い求めたコーヒーをお土産にすることが、緩やかな約束に。夏にイタリアを訪れていた彼女からは、帰国後こんなパッケージのコーヒーをいただきました。

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そのお返しに、私は先日訪れたパリで、老舗コーヒーショップ「ヴェルレ」の冬ブレンドを。もちろん編集部にも。私がいる時に淹れてほしいなあ…。(ogura)

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2012年 12月 3日 コーヒー・カフェ | | トラックバック (0)