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2012年11月22日 (木)

ヌーヴォー解禁の夜を彩ったデザート

毎年、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁は、ジョルジュ・デュブッフさんを囲みながらのカウントダウンに参加させていただいています。今年は銀座の「ディプント」で、「マルディグラ」和知徹シェフのお料理と共にという素敵な設定でした。

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「今年のヌーヴォーはおいしい」――誰もが口を揃えますが、本当です。
今年のヌーヴォーは、はっきり言って、おいしい!

「今年は天候が最悪で、ワインが心配だ」と聞いていただけに、「え、なぜ? なんでこんなにおいしいの?」とキツネにつままれた気分でしたが、「8月に雹が何度も降って、ぶどうの実が落ちてしまった。でも、その分、残った実に養分が集中して、味が凝縮したんですよ」との説明。なるほどです。「収量は少ないけれど、出来は良い」のだそうです。収量が少ないので、生産量も当然少ない。貴重なヌーヴォー、大切にいただきます。

02

写真は和知さんの料理から、洋梨の赤ワイン煮です。とろんとなめらかな身質、洋梨の苦味とワインの酸味が絶妙に絡み合って、かなり上級編の味わいでした。和知さんは肉だけじゃなくて、デザートの達人でもあるんですね。(kimijima)

2012年 11月 22日 ビール、ワイン、日本酒などお酒 |

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