料理通信12月号、本日発売!
特集
カフェクッキングVSバルクッキング
カフェ&バルの決定版
工夫とヒントが満載!昼と夜のレシピ44
昼のカフェ、夜のバル。今、もっともニーズが高いスタイルです。どちらも自由度が高く、個性満載。でもこの二つ、中身は結構違います。今回は、バルとカフェを比較検討しながら、両者の上手な使い方を考えます!
http://r-tsushin.com/
★記念イベント★
12月号発売を記念して、本日(11/6)夜22時~、代官山蔦屋書店にてトークイベントを開催いたします。ゲストは『東京カリ~番長』の水野仁輔さん!お申し込み方法はコチラ。
【編集こぼればなし】
「バル」と「カフェ」が出会ったら。
■11月号、日本ワインの企画でご登場いただいた岩倉久恵さん。今月号は、岩倉さんが女将として立つ「カフェ・ブリュ」からスタートします。女将? そう、岩倉さんは東京のバルシーンを牽引してきた方。だから「岩倉さんが、カフェを開いた」と聞いて驚きました。“お酒の世界の方”だと思っていたから。
今度の店は、どうやらコーヒーと食パンがウリらしい。それもコーヒーは「ノージーコーヒー」のシングルオリジン、パンは自家製らしい。早速、ちょっと遅めの朝ごはんを食べに「カフェ・ブリュ」へ向かいました。わわっ、食パン、分厚い! オムレツ、ボリュームたっぷり! サービスし過ぎじゃないですか? と聞くと、「これで満足してくれるのかなって、心配になっちゃって」。
カウンターを覗いてみれば、コーヒーグラインダーもエスプレッソマシンもハイスペック。岩倉さん自ら「ノージーコーヒー」でレクチャーを受けて、店のオープンに臨んだと言います。「ノージーさんの指導は、それはもう、厳しかったです(笑)」。でもね、と岩倉さん。「私たちが良い状態でワインを飲んでもらいたいと思うように、彼らも、自分たちが携わるコーヒーを、良い状態で提供してほしいという気持ちがあるからなんですよね」。そう言いながら、しゅるるるるとミルクを温め、カフェラテを作ってくれました。ノージーのスタッフたちも「カフェ・ブリュ」で日本ワインを飲んで、興味津々だったとか。バルとカフェの共通点が少し見えた、そんな瞬間でした。(編集担当・小倉)
■今夜のトークイベントについてもう少し!
「夜中のトークショー」
・日時:2012年11月6日(火) 22時~23時
・場所:代官山蔦屋書店1号館1階 総合カウンター前
・参加条件:『料理通信』12月号を代官山蔦屋書店にてご購入。
12月号の第二特集は「明日が待ち遠しくなる、真夜中のキッチン」。秋の夜長、キッチンに立つ楽しみを、4名の真夜中キッチンの達人から教わりました。『東京カリ~番長』調理主任の水野仁輔さんもそのお一人。
真夜中キッチンの楽しみ方や、出張料理ユニット結成のいきさつ、カレー作りに欠かせない音楽や本についてお話を伺います。
http://tsite.jp/daikanyama/event/001232.html















