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2012年2月23日 (木)

【お宝食材SHOP】惣菜メニュー決定!

2012年3月4日(日)11:00~17:00まで、お宝食材を使った1日だけのイベント(限定SHOP)をOPENします。会場は、鎌倉にある旧「鎌倉惣菜」(3/1~「Binot」としてリニューアルオープン)。「第3回全国お宝食材コンテスト」の料理人審査員の一人、阿部剛シェフのお店です。

当日はお宝食材をお買い求めいただけるほか、お宝食材を使った総菜10種を販売します! 昨日、阿部シェフから届いたばかりの惣菜メニューと、使用する「お宝食材」をまずはご紹介させてください!

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【お宝食材SHOPに並ぶ、一日限りの惣菜メニュー】

― 畑のタルティーヌ ―
「和TARU」(大分県)


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― 焼きナスの有機練り胡麻和え ―
「佐土原ナス」(宮崎県)

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― 熊本五木豆腐の玄米サラダ ―

「五木豆腐」(熊本県)

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― もものようようとクスクスのサラダ ―

「もものようよう」(山梨県)

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― 高キビの味噌コロッケ ―

「特上 喜助味噌」(秋田県)

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― 焼き野菜のかつお風味 ―

「かつお魚醤ペースト」(静岡県)

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― 彦太郎もちと古代米の塩おむすび ―

彦太郎もち」(山形県)


(写真は後日!)


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― 田舎風パン ―

「桑名もち小麦」(三重県)

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― 金時生姜のパン・デピス ―

「金時生姜ジャム」(愛知県)

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― ほおずきんちゃんパン ―

「ほおずきんちゃんジャム」(岩手県

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イベント日時

【日時】 2012年3月4日(日) 11:00~17:00 ※なくなり次第終了
【会場】 旧「鎌倉惣菜」 (3月1日~ 「Binot」としてリニューアルOPEN)
神奈川県鎌倉市小町1-5-14(鎌倉駅から徒歩3分。
駅方面から小町通りを入って一つ目の路地を右折、20mほどの右側

※当日は、惣菜(テイクアウト)と食材のみの販売です。
※店内でのイートインスペースはありません。


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そのほか、「喜助味噌」を使ったお味噌汁の配布、「佐伯ごまだし」をスープにしてお配りしたいな、できたらいいな、できるかな? がんばらなくちゃな、と思っています! また、惣菜の簡単なデモンストレーションもできないか? という野望もありますので、企画倒れにならないよう皆様エールを! それでは、3月4日にお会いしましょう!(asai)


■イベントに関するブログ記事

【お宝食材SHOP】 オープン!(イベント開催のお知らせ)

※次は、当日販売する「お宝食材」をご紹介します。



2012年 2月 23日 | | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

【お宝食材SHOP】 オープン!

知ってください
お宝食材の魅力を。

~ 一日限定で「お宝食材」SHOPをオープンします! ~

『料理通信』は創刊時より、食材作りに人生をかける人々を見つめてきました。
現代に生かしたい、次代に残したい、世界に自慢したい――
そんな食材を探したくて生まれたのが「全国お宝食材コンテスト」
これまでの応募総数は約1千件。ずいぶんたくさんの食材に出会いました。

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来月、3月4日(日)、わたしたちはお宝食材のイベント(SHOP)を開催します。

皆さんに、お宝食材を使った「惣菜」を食べていただくために。
「お宝食材」を手に取り、試していただくために。
何より自分たちが、お宝食材の魅力をもっともっと伝えたいのです。

3月、春を迎える季節です。鎌倉に来ませんか? お宝食材を使った「惣菜」と「お宝食材」を準備してお待ちしています。一日限りのイベントです。

惣菜を作ってくれるのは、旧「鎌倉惣菜」の阿部剛シェフ。第3回全国お宝食材コンテスト の審査員も務めていただきました。料理通信スタッフのほか、生産者である「宝桃園」堀井俊彦さん、「桑名もち小麦」の保田与志彦さんもお手伝いくださいます。

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【日時】 2012年3月4日(日) 11:00~17:00 ※なくなり次第終了
【会場】 旧「鎌倉惣菜」 (3月1日~ 「Binot」としてリニューアルOPEN)
神奈川県鎌倉市小町1-5-14(鎌倉駅から徒歩3分。
駅方面から小町通りを入って一つ目の路地を右折、20mほどの右側

※当日は、惣菜(テイクアウト)と食材のみの販売です。
※店内でのイートインスペースはありません。


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この機会におもしろ企画ができないかと絶賛準備中! 惣菜&食材も決まり次第お知らせいたします。 皆さん、3月4日(日)の予定を空けておいてください!!(asai)

2012年 2月 17日 EVENT(食の世界の様々なイベント) | | トラックバック (0)

「坐来大分」イベント報告

『料理通信』 2012年1月号 でご紹介している「食の文化遺産巡り~大分~」は、みなさんご覧くださいましたか?

大分と聞けば「温泉!」と真っ先に思い浮かべていましたが(なんせ、温泉の源泉数、湧出量は日本一ですからね)、恵まれた気候風土を生かした食の宝庫でもあったんだな~と改めて実感。記事を読むほどに、“食べてみたい!”という思いだけがつのります。(取材に同行したトリヤマは、そんな私を見るやいなや「大分の○○はおいしかった!」と自慢話を聞かせてくれる、鬼のような心やさしい先輩です。)

“一度は味わいたい”という思いはきっと読者のみなさんも同じに違いない! だったら、みなさんに大分を存分に味わっていただこう! 今回、誌面記事と連動してイベントを開催したのは、そんな思いからでした。

1月28日(土)に開催したイベントでは、大分取材に同行くださった「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」のリオネルシェフと「坐来 大分」の梅原料理長が登場。大分ブランド食材「おおいた冠地どり」を使った料理とともに、取材時の裏話や大分の印象を語ってくださいました。

では、当日の料理をご紹介!

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題して、“旅のアミューズ”。「臼杵ふぐちり和え」 「宇佐 柚子豆」 「OITA AGURUパリ煎餅」、久住高原ハーブ豚を用いた「ハモン・セラーノ(スペイン式の生ハム)」、湯布院Cook Hill Farmのチーズ「トム・ド・ゆふ」など、見た目も楽しいラインナップ。

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温鉢は「冠地どり 丸蒸し仕立て」。冠地どり特有のジューシーさを塩糀が引き立てます。

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“大分×フランスのエスプリ”として供されたのが「冠地どり 柚子胡椒とかぼすのマリネ 椎茸のクルスティアン」。胸肉がパサパサになりにくく、本来のおいしさを実感できるのが冠地どりの魅力、とリオネルシェフ。

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料理を仕上げるリオネルシェフ。「ストレスのない環境で育った鶏だから最高においしい!」と自信の表情。

梅原料理長は、生粋の大分人。
小さい頃から食べ親しんだ「だんご汁」や「柚子胡椒」について、作り方から地域ごとの食べ方まで、地元目線で丁寧に教えてくださいました。

初めて大分を訪れたリオネルシェフは、ご自身の生まれ故郷である地中海沿岸と風土・気候が似ていると感じたそう。しかも、柑橘類が豊富な土地ゆえ、「私にとってパラダイスだね!」とひとこと。「大分はアクセスがいいとは言い難いけれど、だからこそ守られている土壌や水がある。これこそが大分の“財産”だし、実に美しい県だと思う。」と話してくださいました。

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身振り手振りを交えながら、熱心にお話くださったお二人。参加したみなさんも、料理を味わいながら、ペンを走らせ…と大忙し。質問もたくさん寄せられました。

大分は8つの藩、3つの飛び領からなる小藩分立の時代が江戸~明治まで続いたため、大きな都市こそ形成されなかったものの、各地に特色のある文化が生まれ、今なお食文化にも色濃く残っています。

「今度は事前に知識も備えたうえで大分を訪れ、味わいたい!」
イベント後、参加した方がそうおっしゃってくださったのが何よりうれしく感じました。ぜひ本場の味を求めて、大分を訪れてみてはいかがですか。(chiba)

【おおいた冠地どり お問い合わせ先】
株式会社学食 097-549-0188(代表)

2012年 2月 17日 EVENT(食の世界の様々なイベント) | | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

チーズには、何を合わせる?

“トリヤマはチーズ好き”というのは、料理通信社の誰もが知るところ。先日、フランス産チーズのセミナー案内をいただいたので、わたくし出かけてまいりました。講師は『料理通信』2007年10月号のメドック地区のワインの取り組み(P69~)でご一緒したことのある、「レストラン・ル・プティ・ブドン」等の支配人のパトリック・パッション氏。

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チーズは食べる「順番」も大事。ということで、この日は、ヤギ→ 白カビ → ハード/セミハード → ウォッシュ → 青カビの順にいただきました。合わせたお酒は日本酒、白ワイン、赤ワイン、甘い白ワイン。

そう、嗜好品だからマッチングに正解はないんですよね。『料理通信』では2008年1月号の第2特集や、2010年5月号で、「チーズ×日本酒」のマッチングを提案してきました。自分の好みに合うかどうかに耳を(舌を)澄ませて、皆さんもいろんなマッチングをぜひ楽しんでみてください。

パトリック氏からは、簡単なブルーチーズのサラダも教わりました。

Photo_2【ブルーチーズドレッシングのサラダ】
酢に塩を少々(ブルーチーズの塩味があるので加減して)溶かし、ヘーゼルナッツオイル(オリーブオイルでもOK)を入れながら混ぜる(割合は、酢1:オイル3くらい)。ブルーチーズを入れて混ぜ、胡椒を少々で出来上がり。好みでナッツやドライフルーツを加えても◎。最後に、アンディーブにかけていただく(他の野菜でもおいしくいただけます)


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また、面白かったのが「チーズのアレンジ」。例えば、カマンベールにカルヴァドスを塗って冷蔵庫へ入れ、これを3日間ほど繰り返せば、ウォッシュタイプのチーズに変身するのだとか! お酒の種類はビールでも何でもよいそうです。

フランスには約1200種類のチーズがあり、それらは生産される土地柄を色濃く反映しています。チーズに合わせるワインに迷ったら、同じ地域のワインを選ぶのが鉄板です! チーズとワインでフランス各地域のテロワールに想いを馳せるのも素敵ですね。

日本酒のマッチングもぜひお試しを! チーズ×日本酒という食の日仏融合も楽しんでみて下さいね。最後に、「チーズを切る時は少し厚めで !!」とのひと言も。うすーくスライスしたら味がわからないからですって。(toriyama)

2012年 2月 16日 トリッパ隊のつぶやき | | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

ビールとロックとスキーだぜ!

昨年の暮れ、『料理通信』は初めての特集にチャレンジしました。特集「満席の“ビアバル”と、クラフトビール。」です。発売したのは、冬真っ盛りでした。

「なぜ、この時期!? 」と、各方面から言われました。でもあの時、「クラフトビール」を追い求めずにはいられなかったのです。なぜなら、世界各地でマイクロブルワリー(小規模醸造所)が立ち上がり、日本でも若き造り手がめきめきと頭角を現してきていたから。「いいものを作りたい」という日本人の職人魂を伝えたかったのです(詳細は本誌にて!)。

クラフトビールといえば、夏のビアフェスが元気ですが……、先日、“ロックなビアフェス”をやるよーというご案内をいただいたので、皆さんに紹介させてください。会場は冬の雪山(に囲まれた場所)。

その名も「SNOW MONKEY BEER LIVE」

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国内のブルワリー14社と、多彩なアーティストが参加するビールと音楽のイベントで、2日間にわたり第3部まで開催。入場券は各3000円(特製グラス+ビールチケット5枚付き)。雪山大好き! ビール大好き! ロック大好き! なアナタ。今年は志賀高原で、ビールでロック! な週末をぜひお楽しみ下さい。

【開 催 日】 2012年3月17日(土)~2012年3月18日(日)
【開催場所】 志賀高原総合会館98ホール(志賀高原・蓮池)
【公式HP】 http://snowmonkey.jp/

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ピロリロリン~。お知らせをいただいて数日後、メールが届きました。

「僕は、俄然行くつもりです。志賀高原へ」

連絡を下さったのは我々TRIPPA隊のビールの先生、ビアジャーナリストの藤原ヒロユキさん。この時、こんなに素敵な笑顔を見せて下さった先生は、なんとスキー歴もうん十年なんだとか。先生、そっちもご教示お願いします!(asai)

2012年 2月 13日 INFORMATION | | トラックバック (0)

2012年2月 6日 (月)

『料理通信』3月号、本日発売です!

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シェフの「手仕事」
いただきます。


高価な食材を使わなくても、
最先端の調理道具がなくても、
基本を丁寧に積み重ねれば、
時間がおいしくしてくれる。
そんな「手仕事」の光るメニューが、人気です。
端肉や内臓、旬の野菜をおいしく食べる知恵が詰まった料理は、「何世代にも渡って磨きあげられた味」だから強い。

今月号は、大鍋にいっぱい作りたい、瓶詰にして保存したいシェフの「手仕事」を一挙紹介。
殿堂入り間違いなしの逸品揃いです。


●今月号の詳細は料理通信ONLINEで
http://r-tsushin.com

2012年 2月 6日 今月の『料理通信』 | | トラックバック (0)