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2011年12月 9日 (金)

クラフトビール対談に、同行。

『料理通信』2012年1月号 「満席のビアバルと、クラフトビール」。創刊6年目にして、初のビール特集でした。

私たちをナビゲートしてくれたのは、この方! ビアジャーナリストの藤原ヒロユキさん。カメラを向けるとサービス精神たっぷりな笑顔をくれました。手にしているのは、「バーレイ&ウイートワイン・ルージュ」と、「バーレイ&ウィートワイン・ブラン」。ワイングラスで飲みたくなるビールなんです(『料理通信』2011年12月号の第二特集「和のスパイス鍋×クラフトビール」にも登場)。

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この日は、 『アヒルとウグイスがクラフトビール・デビュー!』 (1月号 P22-P23)の取材日。「アヒルストア」の齋藤輝彦さん、「ウグイス」「オルガン」の紺野真さんに、ビールを試飲しながら対談していただきました。

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藤原さんはお二人を見守り、お二人が「これはどんなビール?」なんていうと、途中でビールの説明をして下さったり、名前の由来を教えてくださったり、ビールを飲んだり、ビールを飲んだり……。

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あれ、藤原さんっ、ね、眠くなっちゃってないですか!? いいえ、きっと私のシャッターチャンスのせいでしょう。今号のビール特集では、コラムご執筆にビアフェスの案内、対談のサポートなど、本当にお世話になりました。

「こんなにクラフトビールを取り上げてくれてありがとう!」というお声を、クラフトビールファンの皆様からいただきました。皆様、こちらこそありがとうございます! 1月号の制作裏話をこのブログに次々UP予定ですので、併せてお楽しみになってくださいね。(asai)

2011年 12月 9日 今月の『料理通信』 |

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