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2011年12月12日 (月)

大分食材で読者イベント開催!

「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」リオネル・ベカシェフと、銀座「坐来 大分」梅原陣之輔料理長が、大分食材を使って競演する読者イベントを開催します!! 二人の料理人のお話を伺いながら、大分のブランド食材「おおいた冠地どり」を使ったメイン2皿、郷土料理、大分の地酒、大分のワインをお楽しみいただきます。

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新食感の県産地鶏「おおいた冠地どり」を異なる調理法で味わっていただく、またとない機会です。ふるってご応募ください。

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【開催日時】 2012年1月28日(土)  12:00~14:00(11:30受付開始)
【開催場所】 「坐来 大分」(東京都銀座2-2-2 ヒューリック西銀座ビル8F)
        URL:http://www.zarai.jp
【参 加 費 】 5000円
【定    員】 20名

【応募方法】 タイトルを「大分イベント申込み」として、1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)年齢、5)職業、6)人数をご明記の上、メール(ad@r-tsushin.com)にてお申し込み下さい(電話でも可/TEL:03-5919-0445)

【応募締切】 2012年1月5日(木)
締切後、応募多数の場合は抽選の上、当落につきましては1月10日(火)頃にご連絡させて頂きます。

【問合わせ先】 株式会社料理通信社 イベント事務局 TEL:03-5919-0445

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―前菜―
「臼杵ふぐちり和え」「宇佐 柚子豆」「OITA AGURUパリ煎餅」「ハモン・デ・クジュウ 生ハム」「Cook Hill Farm チーズ」

―主菜―
2_2(左)リオネル・ベガシェフ「冠地どりのロースト ユズコショウとカボスの香り カボスのコンフィと椎茸のトースト」(『料理通信』1月号掲載料理)
(右)梅原陣之輔料理長「冠地どり りゅうきゅう、塩麹蒸し すっぽん仕立て」(『料理通信』1月号掲載料理)

―食事―
「黄飯」「かやく」「きらすまめし」「島ひじきなど香の物」「小手川味噌」

―デザート―
「杵築ほうじ茶プリン」

―お酒―
「大分 小松酒造の日本酒」「安心院葡萄酒工房のワイン」

―お土産―
「OITA AGURU」、第3回全国お宝食材コンテスト選定品食材(何の食材かは当日のお楽しみ!)
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わたくしトリヤマは、『料理通信』1月号掲載「食の文化遺産巡り―大分」の取材に同行。大分は、広かった――。取材班は2泊3日で大分に滞在し、訪れた地域は6市10か所、連日の移動距離は200km! 大分県を縦横無尽に駆け巡りました。大分はその昔、8藩7領に分かれていたため地域によって食文化が異なり、とても興味深い土地でした。

今回のイベントでは、大分を初めて訪れたリオネルシェフと、大分出身の梅原料理長のお話を伺ながら、『料理通信』の人気企画「食の文化遺産巡り」を味覚で体験できるイベントです! うちの新人Aは、「スタッフじゃ嫌だ。一般人として参加する」と駄々をこねています。業務連絡、君は当日、仕事として頑張るのだ。(toriyama)

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79ページでご紹介している「山田屋」の女将さんと仲居さんは大変お綺麗! リオネルシェフは、大分のフグとの出会いよりも、もしかしてウキウキだったかも(笑)。

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くじゅう連山の雄大な景色をバックに、何やら楽しそうな取材班。

2011年 12月 12日 EVENT(食の世界の様々なイベント) |

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