« ワイン版フジロック!FESTIVIN | トップページ | 【お宝食材】 いざ、実食! »

2011年12月22日 (木)

ポテトチップスのナンバーワンは?

地味ながらファンが多い、『料理通信』の連載「何でもテイスティング」。
最新号では特集クラフトビールに合わせ、ポテトチップスを取り上げています。

今回テイスターに立っていただいたのは、神楽坂で「ビアバー ビター」を経営する西條真弓さん。対するは、笹塚で食のセレクトショップ「東京 世田谷 升本屋」を営む梅田知行さん。さすがは人気店店主のお二人。魅力ある商品とは何か、ポテトチップスに求めるものは何か、深い意見が飛び交いました。ぜひともメーカーの企画の方にも聴講いただきたかったです。

A 先日お礼かたがた升本屋さんへ伺うと、あ~れれ? この黄色い袋は……? テイスティングでお二人のお気に入りに輝いた“あの”ポテトチップスではないですか!
「あれだけの量のポテトチップスを食べた後でも、それでもおいしいと満場一致だった商品ですから! これはすごいと思って、取り扱いを始めました」

「あ、この黄色いパッケージは!」「ふふふ、あれですよ、あれ」

そうです、そうです。誌面では12種しか掲載していませんが、実際試食をしたのは23種。その中から悩みに悩んだ12種、さらに、その中からお気に入りを選んでいただきました。確かにあの時、お腹いっぱい、胸もいっぱい。そんな状況でも、最後に皆の手が伸びたのが、このポテトチップスでした。

B 「レギュラーで扱っているのは、別の商品なんですが、それが春~夏のみの生産なんですよ。入荷のない期間は、この子にがんばってもらおうと思って」

梅田さんお手製のポップも商品に魅力を添えています。

お酒のあるライフスタイルの豊かさを提案する升本屋さん。ポテトチップスはマストアイテムですものね。

牛乳やパンといった日配品に調味料、そしてお酒。こだわらなければ、それはそれでスルーしてしまえるものだけど、こだわれば、生活はもっとすてきなものになる。毎日の食卓がちょっと楽しくなるアイテムを揃える升本屋さんは、まるで食を愛する大人のおもちゃ箱。そのラインナップに、弊誌の連載がご縁の商品が加わったとは、嬉しい限り。

Cもっともシンプルにしてスタンダードな“あの”ポテトチップスを食べたくなった方は、升本屋さんへ! きっと、ポテトチップス以外にも、すてきな出会いがありますよ。(kameyama)


●東京 世田谷 升本屋
東京都世田谷区北沢5-35-21
TEL:03-6904-6331
11:00~19:00 
日曜、祝日休(12月は30日まで無休)
京王線笹塚駅より徒歩5分


升本屋カラーに彩られたお店。外に向かって開かれた窓がチャーミングですね。ただいまクリスマスバージョンにつき、星が輝いています。

2011年 12月 22日 今月の『料理通信』 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/53543404

この記事へのトラックバック一覧です: ポテトチップスのナンバーワンは?: