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2011年10月27日 (木)

バル・クッキングは段どりがすべて。

Vivo0

『料理通信』11月号、「バル-レシピ集-」はもうご覧いただけましたでしょうか。販売期間もとっくに折り返し、残すところあと10日となりました。

編集部はというと、12月号も校了!…というわけで、11月号の取材裏話を。

バル特集、冒頭でご登場いただいた「vivo daily stand高田馬場店」。今年3月号「東京バル」特集(完売御礼)でご紹介して以降、うちのスタッフもみんな、お邪魔していた様子。…ならばと、バル企画をスタートするにあたり、ワタクシも初vivoへ。

カウンターに座り、整理整頓されたキッチンに目は釘付け。無駄のない動き、調理台には余計なものが出ておらず、気づいたらお皿はきれいに洗ってある。8席しかないとはいえ、あちらこちらから飛んでくるオーダーに、店主の花本さんは、あわてずさわがず、飄々とクリア。むむ、できる。

よく見てみれば、小分けテクが半端ない。スムーズな提供は小分けがカギ?
ならばと、「vivo daily stand高田馬場店」の厨房の舞台裏を見せていただきました。

Vivo2_2――結局、取材時はほとんどすべてのメニューを作っていただくことに。

「次、キャロットラペのタッパーのご用意お願いします~」
「次、マリネタッパー撮影です~」
「ラタトゥイユ、完成お願いします~」

…そんなこんなで撮影が終わったのは、日もとっぷり暮れたころ(この日vivoは定休日)。

その成果は、誌面をご覧くださいませ。
花本さん、本当にありがとうございました。(ogura)

2011年 10月 27日 今月の『料理通信』 |

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