北国・盛岡からやってきた「冷麺」
■こう連日暑いと、ひんやりつるつるしたものが欲しくなります。そんな折に、弊社オカベが「もりおか冷麺の専門店ができたらしい」との情報をキャッチ。早速二人で行ってみることに。
盛岡冷麺は、昭和20年代に朝鮮半島から渡来したものといわれます。もともと米の採れにくい寒い地域に伝わる料理で、麺は、主にソバ粉や小麦粉に馬鈴薯澱粉を混ぜ、独特の“ちゅるん”(編集長お得意の擬態語)とした食感を生みだしています。
この店ではスタンダードな牛骨スープの「もりおか冷麺」をはじめ、イタリアンの冷製パスタを思わせる「フレッシュトマト冷麺」、カルボナーラ風「ビシソワーズ冷麺」などバラエティ豊か。夏の食欲減退期にはぴったり、しかも冷麺の単品オーダーOK。焼鳥や豚モツ焼きもあり、1人でも大勢でも楽しめる気軽さ。この夏は節電メニューで冷麺が流行るかも?(sakanishi)
スタンダードな「もりおか冷麺」。
「フレッシュトマト冷麺」はパスタ感覚の1品。
■もりおか冷麺酒場
東京都赤坂3丁目13-6国際天野ビル2F
TEL:03-3583-2275
2011年 7月 14日 トリッパ隊のつぶやき | 固定リンク















