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2011年6月10日 (金)

JR東日本【応援産直市】のご報告!-4

さて、【応援産直市】(5月3日~5月7日、JR東日本構内の上野駅・秋葉原駅・大宮駅の3駅で開催)のご報告も最後になりました。5月4日には、12名の料理人の方々が上野駅の会場に、応援団として有志でご参加くださいました。

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「アクアパッツァ」 日高良実シェフ
「オステリア・ヴィンチェロ」 齋藤克英シェフ
「カノビアーノ」 植竹隆政 シェフ
「ジーテン」 吉田勝彦 料理長
「七草」 前沢リカ 料理長
「ビストロkifkif」 原和幸シェフ
「マルディグラ」 和知徹シェフ
「美虎」 五十嵐美幸 料理長
「老四川 飄香」 井桁良樹 料理長
「ル・マンジュ・トゥー」 谷昇シェフ
「レスキャリエ」 田中顕シェフ
「蓮」 石山竜也 料理長                       (店名50音順)
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※当日予定より早めに終了してしまったため、予定の時間を取ってくださっていたのに来場叶わなかった「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」クリフトフ・ポコ シェフ、ありがとうございました。
※そして、ランチ営業と夜の営業の間の時間を最後まで調整してくださった皆様ありがとうございました。

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笑顔でイベント来場者を迎える「マルディグラ」和知シェフと、「美虎」五十嵐料理長。

料理人応援団は、声を張り上げ、パンやお菓子、パンフレットを配る、配る。フレンチ、イタリアン、日本料理、中国料理などなどジャンルを超えた料理人の方が一堂に会する光景は圧巻。「大根を買ったのですが、どう調理したら?」と来場者の質問に丁寧に答えていらしたり、気軽に写真撮影に応じてくださった方、別方向からの入口でずっと呼び込みをしてくださった方、案内で最後には喉を枯らしていらっしゃる方も……。本当にありがとうございました!

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「ジーテン」 吉田料理長は左手に試食用のパン、右手にレシピパンフレットを持って。この写真の中に、トリッパ隊も3名潜んでいます。

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眼鏡をかけていらっしゃるのが「蓮」の石山料理長、黒服に身を包んでサーブ(?)中の「ル・マンジュ・トゥー」谷シェフ、右側にいらっしゃるのが「カノビアーノ」 植竹シェフ。来場者の皆さんとの会話も弾みます。

開催の模様は、『料理通信』2011年7月号の第2特集に掲載しています。第1回【応援産直市】では、特別商品として販売されたものもたくさんありました。この収益は、今後、被災地の伝統工芸品などを発注・購入していく資金となります。ひとつひとつの思いや行為を“繋げていく”。

農産物や加工品を作られる方々、工芸品や特産品を作られている方々に「どうか作り続けてください!」との思いを今後も伝えていけるよう願っています。(murata)

2011年 6月 10日 東日本大震災関連情報 |

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