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2011年5月 9日 (月)

【パン特集】表紙撮影の舞台裏

今回の表紙のコンセプトは、「誰もが経験のあるパンの食べ方をひとひねり」。
アイテムはホットドッグかコロッケサンド、と最初から決めてました。
但し、へにゃへにゃバンズに、頼りないソーセージのホットドッグじゃなくて。
ガシッと焼かれたバゲットに、料理人かシャルキュティエが作る肉感あふれるソーセージを挟むんだ、絶対に。

だれ? そんな理想的なホットドッグを作ってくれるのは?

結局、パン職人と料理人が揃う「自由が丘ベイクショップ」にお願いすることになりました。2人の職人プラス、マネージャー浅本さんのアメリカンなセンスが加われば、もう怖いものなし!

撮影当日は、朝からカンカンの陽射しが差し込んで、太陽も撮影をバックアップしてくれたのでした。(kimijima)

Photo
朝、「自由が丘ベイクショップ」へ着いてみると、3種類のパンが焼き上がっていました。

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具材としては、豚のサルシッチャ(ソーセージ)、牛のサルシッチャ、ミートボールが用意されていました。ADと浅本さんとで、どのパンにどのソーセージを挟むか、相談。

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ホールウィートのバンズにミートボール、普通のバゲットに豚のソーセージ、ライ入りのバゲットに牛のソーセージに決定。

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撮影するのは2本。ADと浅本さんとで、どの2本にするか、また相談。

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いよいよ本番。太陽がバンバン光を送ってくれて、最高にご機嫌な天然ライティング。

Photo_6
PC画面に映し出してチェックします。「バゲットとサルシッチャというヨーロピアンなアイテムを用意したのに、ホットドッグという形にした途端、アメリカンになる。不思議ですね」と浅本さんと語り合う。

Photo_7
表紙撮影が無事終わり、中面の撮影はテラスで。雑然としたテーブルを撮っているように見えますが、「マグは入れる」「ケチャップは入れない」「マスタードは入れる」等々、細かい計算をしてあるんですよ。

2011年 5月 9日 今月の『料理通信』 |

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