パン最新形-米粉パン!
ベストな配合の米粉パンレシピ、教わりました。
■私には、パンの先生がいます。
ブーランジェの山崎豊さん。私はパンを焼かないので、もっぱら知識を授けていただく先生です。年に一度のパン特集の度にいろいろ教えていただきます。
その度に「前もお話ししたと思うのですが……」。
毎年、同じことを聞いているんですね、私。すみません、先生、年に一度なので、忘れちゃうんです。パンの他にも、お菓子とかワインとかいろいろ学ばなきゃいけないことがたくさんあって(と言い訳)。
今年は、米粉についてお尋ねしました。
これは初めての質問でした。
「君島さんから“米粉”という言葉を聞くなんて」と言われました。
ガチガチの小麦粉派に見えていたのでしょう。
ブーランジェが共通認識とする製パン理論に則った米粉パンレシピを掲載したいと思っていた私。
「山崎さん、米粉をお使いになったこと、ありますか?」
「ありますよ。日の本穀粉という米粉メーカーさんの顧問の仕事してますから」
なんと!
ここれから先は、『料理通信』6月号をご覧ください。
山崎さんが伝授してくださったすばらしい米粉パンレシピが載っています。(kimijima)
取材は、日の本穀粉のラボで行いました。スタッフのみなさんが見守る中で。
トップに貼った写真は、米粉配合の生地で焼いたバゲットです。こんなに気泡たっぷりの内相になるんですよ。
こちらはあんぱん。餅粉で作ったぎゅうひ入りです。生地とあんの間に隙間がないのも凄い!

次々とパンを仕上げていく山崎さん。手前はクリームパン。カスタードクリームも米粉で作ります。
「打ち粉こそ米粉で」が山崎さんの持論。詳しくは本誌で。
【耳より情報】
米粉パンのレシピは、料理通信ONLINE>デジタルブックでご覧いただけます。太っ腹でしょ。(デジタル班)
料理通信ONLINE
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