「小さくて強い店」表紙撮影の舞台裏
■『料理通信』5月号の表紙撮影は、なんと地震の翌日、3月12日でした。
未だかつてない揺れの動揺から我に返って「お店は無事だろうか?」「カメラマン、間に合うかな?(ちょうど地震の日に帰国予定)」とまずは関係者に連絡をとらなきゃ、と思った後でハタと「お客さん、来ないんじゃないか……」と気づき真っ青。
が、心配は無用でした。オーナー夫妻の知人や親類の皆さんが駆けつけてくださり、和やかな雰囲気でディナーがスタート。震災直後とは思えない光景に、思わず道行く人がガラス張りの店内を覗き込んでいました。(sone)
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