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2011年2月 3日 (木)

工場見学 RF1静岡ファクトリー5

世界の社食から(?)

「社員食堂を建物の一番いい場所に」――それが、ロック・フィールドの鉄則です。

みんなで食べるランチが午後の活力になる、そう考えるロック・フィールドの社員食堂は、広くて明るくて開放感があります。
静岡ファクトリーも例外ではありません。春には、社員食堂からこんな満開の桜が眺められるんですよ。

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静岡ファクトリーの社員食堂からの眺めはすばらしい。

R0012054私たちが取材に訪れた日のメニューは、「豚玉丼」651kcal、「魚フライ(2種類から選択)」501kcalのいずれかに、中華スープとごはん。もしくは、うどん、そば。そして、数種の小鉢から1品。さらに、RF1のサラダバーやデザートのケーキ、「ベジテリア」のフレッシュジュースもあり、という大充実ぶりでした。

黒板メニュー。ビストロみたいでいいですね。

社員食堂というと、専門業者が運営を任されているケースがほとんどです。
飲食関係の企業でも、それは変わりません。
商品としての食事と自分自身の食事の間には一線を引く、というのが一般的な感覚なのかもしれません。
が、ロック・フィールドの場合、社員食堂も自社で賄っています。

ちなみに、RF1の店舗の清掃はサービスグループが管理しています。
オフィスの清掃もすべてサービスグループが行います。
考え方は一緒なのだと思います。
自分たちの食事や掃除は自分たちの手で。
生活の基本をないがしろにしない姿勢が、お客様が真に求めるものを提供していけると考えているのでしょう。
ロック・フィールドが、なぜ食育に取り組むのか、答えはそこにあるような気がします。(kimijima)

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RF1のサラダバーです。

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左:はっきり言って欲張り過ぎです。私じゃありません。
右:お誕生月のスタッフさんにはバースデープレゼントが。

 

2011年 2月 3日 ルポ |