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2010年9月24日 (金)

フランスのコンフィチュールトリビア

「メゾン・ド・コンフィズリー」第3弾。今日は“トリビア案/コンフィチュール編”をご紹介します。(murata)

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「じっくり、煮つめた果実キャンディ」。

フランスのコンフィチュール文化をお手本に作り上げました。
カシスと洋梨のみずみずしい味わいがギュッと詰まっています。


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フランスのコンフィチュール文化&
フルーツ とっておきトリビア!

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フランスのコンフィチュール トリビア1
コンフィチュールとは、フランス語でジャムのこと。フルーツを砂糖で煮詰めて作ります。昔は保存食として発達しましたが、最近では、フルーツの味わいがヴィヴィッドに際立つ、フレッシュ感たっぷりのコンフィチュールが人気。
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フランスのコンフィチュール トリビア2
コンフィチュールは、フランス菓子のベーシックアイテム・フルーツの砂糖煮の一種で、仲間がいます。その仲間は糖度によって分類され、糖度70%以上のコンフィ(1~2週間もかけて作ります!)、60%以上がコンフィチュール、50~60%はミ・コンフィ、それ以下はコンポートと呼ばれます。
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フランスのコンフィチュール トリビア3
コンフィチュール作りはパティシエの仕事です。季節のフルーツを使って、何種類も仕込みます。瓶詰めにするだけでなく、ケーキのパーツとしても欠かせません。タルトの中にしのばせたり、パウンドケーキの表面に塗ったり。キャンディやボンボン・ショコラのセンターとしても使います。
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フランスのカシス トリビア
フランスでは、ブルゴーニュ地方が名産地のカシス(黒すぐり。英名ブラックカラント)。深みのある甘酸っぱさがフランスのパティシエたちに珍重され、コンフィチュールやパート・ド・フリュイの素材として定番です。クレーム・ド・カシスなどリキュールにもなっていて、キールのようなカクテルでもおなじみ。
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フランスの洋梨 トリビア
フランス菓子の世界でとりわけポピュラーなフルーツが洋梨、フランス語でポワールですね。タルト、ムース、コンポート、ソルベ……いろんなお菓子に使われます。滑らかな食感と芳醇な香り、淡い甘味と清涼感のある苦味は、ちょっぴり大人の味わい。「じっくり、煮つめた果実キャンディ」でぜひ体験してみてください。


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2010年 9月 24日 スイーツ・パン |

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