« 日本酒と梅だけで作る梅酒 | トップページ | 残暑はプロヴァンスロゼで乗り切る! »

2010年8月13日 (金)

スイーツ特集3-青木さんのサレ

青木さん直伝の「タルト・サレ」レシピはいかが?
*すみません、ミスあり!

創刊間もない頃、クリスタルブランドの「サン・ルイ」でパーティがあって、そのフードを青木定治さんが手掛けました。ビジュアルが美しいばかりでなく、感覚が新しく、またすばらしくおいしかったのが忘れられず……。
パリで「タルト・サレ」が流行りと聞いて、「それは、青木さんにお願いせねば!」。

青木さんの甘い魅力はかなり知られています。でも、甘くない魅力を知る人はまだ少ない。もっと多くの人に知ってもらわねば――そんな思いもあって取材を申し込んだのでした。

その直前、下見用に購入した青木さんのキッシュには、「筑前煮」と「豚のしょうが焼き」が入っていて、スタッフ一同驚愕。それがまたおいしい!
しかし、今回は、「パリで流行のタルト・サレを、パリが本拠地の青木さんに教わろう」という企画です。
「青木さん、筑前煮でも豚のしょうが焼きでもなくて、パリっぽいのにしてください」とお願いしたおかげで、とっても素敵な青木定治特製「タルト・サレ」レシピ、『料理通信』9月号で掲載しています。(kimijima)

*お詫び
今、ミスを発見しました。
P.57のレシピプロセス18は、「オレンジとグレープフルーツとアンチョビーを散らし、アパレイユを流し入れる」です。大変失礼いたしました。

Photo

Photo_2

これ、青木さんの手です。アーティチョークをむき、フヌイユをカットしているところ。青木さんは、料理のセンス抜群です。

Photo_4

Photo_6

そら豆、アーティチョーク、フヌイユを散らしたところ。さらに、オレンジ、グレープフルーツ、アンチョビーを入れて、アパレイユを流し、焼きます。

2010年 8月 13日 今月の『料理通信』 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/49135909

この記事へのトラックバック一覧です: スイーツ特集3-青木さんのサレ: