« 観劇&オーストリアスイーツはいかが | トップページ | あの名店のバーベキューのお味とは? »

2010年6月29日 (火)

「しろ」×「しん」のおまけレシピ

熊本のご当地メニューが充実の居酒屋「しん」。取材の下見に訪れたソネとムラタはメニューを眺め、「これも気になる、あれも気になる」…。レシピ特集だからみんなが作りやすくて、米焼酎「しろ」にぴったりの“ご当地つまみ”セレクトに頭を悩ませました。『料理通信』7月号では、家飲みにもチャレンジしやすい“ちくわサラダ”レシピをご紹介。私たちを悩ませた他メニューは、是非お店で食べてくださいね。

Tana_2

さて、オーナー村上さんは、大の高橋酒造ラバー。熊本・人吉の高橋酒造に自ら工場見学に出かけ、楽しそうにスナップ写真を手に説明をしてくださる姿は、やはり火の国の男! 熊本時代の家庭料理などを伺っていたら「オヤジが良く作ってくれた納豆わかめ炒めが米焼酎にすごい合うんだよね~。食べたい?」と。ソネ&ムラタは即「食べたいです!」とおねだり星人。

「しん」のディスプレー棚には、高橋酒造ラインナップ。
高橋酒造の久保田さんからは「熊本市内にもこのラインナップ揃ってるところは少ないですよ。東京から愛を感じます」とご当地のお墨付き。

さらに、厨房にならぶ熊本ご当地調味料を盗み見していると…、「このソースが気になるんでしょ~」と視線の先の“九州の醤油”とマヨネーズをかけた玉ねぎのスライスが登場。「えーん、今回は1頁だからスペースが足りないよ~。紹介しきれないよ~」とうなだれるソネ。

あっという間にチャレンジ可能な料理は、お店のメニューにもないシェフの“おまけレシピ”。トリッパ応援団の皆さんに初公開しちゃいます。

----------------------------------------------------------------
 「しろ」×「しん」のおまけレシピ
----------------------------------------------------------------


タマネギと若布のマヨネーズ醤油かけ
Mayosyoyu_3タマネギをスライスし、あればワカメをひと口大に切ってマヨネーズと“九州の”醤油をかける。九州の醤油(関東より甘口)がポイント。タマネギだけでもおいしい。

~シェフからのメッセージ~
「マヨネーズは酸味が際立つキユーピー。九州の醤油の甘みとバランスがいいよね。他の野菜にも合う万能の組み合わせだよ」


納豆ワカメNattowakame_3
油をひいたフライパンに納豆を加え、片面に焼き色がつくまで触らず中火にかける。
ひと口大に切ったワカメ、ガーリックパウダー、塩、九州の醤油を加えて炒め、仕上げにガーリックパウダーをたっぷりかける。

~シェフからのメッセージ~
「ガーリックパウダーが決め手。これは生じゃなくてパウダーがいい。ご飯にかけてバクバク食べたな~」

Gochisosama_4

さあ、米焼酎「しろ」は、水割り・お湯割り・ソーダ割りとタイプを変えて、熊本ご当地つまみで、今夜一杯いきましょう!
(シャッターを忘れ、食べてしまったmurata)

Redshiro_5




⇒「しろ」なのに赤い!一般売りしていない限定品。なぜならJリーグ・ロアッソ熊本とのコラボ商品だから。高橋酒造さんはトレーニングウェアのスポンサードしています。
ワールドカップの熱い夜はサムライブルー×「しろ」で応援じゃ!

2010年 6月 29日 今月の『料理通信』 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/48747262

この記事へのトラックバック一覧です: 「しろ」×「しん」のおまけレシピ: