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2010年5月31日 (月)

食とカラーの関係。

食べ物がおいしそうに見える色使いって大切です。レストランではオリジナルで器を作ったり、色彩バランスを考えてテーブルをコーティネートすることが、「おいしさ」や「たのしみ」につながっています。パン屋さんでは、ウッドボードやカゴなどでナチュラルさを感じさせたり、逆にステン系などでスタイリッシュ感を演出したり……。

『料理通信』6月号パン特集内、ブレッドナイフの記事はご覧いただけましたか?
ナイフメーカー ビクトリノックスには、目を引き付けるポイントカラーで、お店でも家庭でも楽しみが膨らむアイテムが揃っています。

食の衛生について深く考えさせられる昨今、よく耳にするのがHACCP。もともとは1960 年代のアメリカのアポロ計画において、宇宙食の安全性を確保するために導入された食品製造の衛生管理のシステムです。宇宙開発の最先端科学技術が、時を経て、消費者に安全で高品質な食品を提供するための製造過程の基準にもなり、様々な分野でHACCP式の導入が進んでいます。

Multicolorknifeこの春発表されたビクトリノックスのキッチンナイフのマルチカラーは、面白い。
例えば「レッド=生肉加工」「ブルー=生魚加工」「グリーン=野菜・果物」など用途別に色分けして使用することで、衛生管理の厳しいHACCP 方式に対応しています。
⇒マルチカラー・キッチンナイフは、ビビッドでクリアな色。

煩雑な製造過程において、ひと目で区分けが出来るのは“色”の力があってこそ。衛生管理はもちろん、食材の混入など、アレルギー対策にも効果があるでしょう。そして、マルチカラー・キッチンナイフは、なによりその“色”自体が美しい(切れ具合抜群は、2008年10月今月号を要チェック!)。

月はグレー一色の世界、そこにこのマルチカラーのナイフをおいてもきれいだろうな~。(アポロ好きmurata)

Apollo11book
アメリカ3大ネットのCBSが、アポロ11号の月面着陸を記念して作った特別BOOK。月面の色を忠実に再現した表紙。ほら、月の上にマルチカラー、映えるでしょう!

2010年 5月 31日 今月の『料理通信』 |

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