マカロンを美しく、可愛らしく!
■2月下旬、青山で行われたガラスメーカー「スガハラ」の新作発表会に行ってまいりました。そういえば、去年もおうかがいさせていただきましたね。
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今年も昨年と同様、骨董通り近くの雰囲気のよい古いスペースを使っての展示。普段は工房で、汗を流しながらガラスを吹いている方たちと、じかに言葉を交わすことのできる貴重な場でもあります。物を作る人の“手”をみて、じーんとくるムラタとオグラ。
2階に上がると「職人カフェ」が。新作を使って、お茶やお菓子を職人の方たちがサービスしてくださるのです。実際に使ってみると、棚に並んでいる時にはわからなかった、別の表情が見えてきます。
今回の目玉(?)は、世田谷のパティスリー「フラウラ」の桜井シェフとのコラボレーション。ご覧ください。このツリー状のマカロン&シュー! なんて素敵なのでしょう。「カフェのカウンターにこのツリーを並べてもいいよね」とか、「パーティのテーブルの中央に飾ってもいいね」…などと、夢は膨らむばかり。こちらは、受注販売となりますが、オーダーは可能とのことでした。
←マカロンをはずすとこのように。台座のついたガラス皿の上に、リングのついた円錐形のガラスをおいて使います。
■さて『料理通信』4月号の第2特集は、久々のテーブルウェア企画。「スガハラ」の他、レストラン御用達「ヴェール」の器もご紹介しています。パリや京都、和菓子とお茶の組み合わせなど、バラエティに富んだラインナップです。ぜひご一読を。(ogura)
和菓子とお茶の組み合わせでご登場いただいた、目黒「楳心果」。撮影時は、あいにくの雨の日…。自然光での撮影には好都合だったのですけれど。四季を肌で感じることのできる空間でした。
















