新感覚ジェラートで朝から盛り上がる!
■「ジェラテリア アクアパッツァ」へ行ったスタッフは、必ずトマトのジェラートを食べて、その感激を語ります。確かにおいしい。けど、今回、セロリのジェラートを食べて、「う~ん、もっと好き」。ほの苦い複雑な味わいが新しい感覚で、五感をバシバシ刺激してくるんです。いゃぁ、さすが、料理人さんが作るジェラートだけあって、スイーツとは別次元の味わいです。
⇒手前の右がトマト、奥の左がセロリ。これらは「ジェラテリア アクアパッツァ」で食べられます(日替わりなので、ないこともある)。
「シェフ、これ、すごくおいしい!」と日高シェフに告げると、「そう? 男性からは『ビミョー』って言われるんですけどね」とのお返事。そういうものわかりの悪い人たちは無視しましょう。
今回のスイーツ特集では、クリアな甘味が冷菓にぴったりと言われるフルーツシュガー(果糖)を使って、オリジナルのジェラートを作っていただきました。
「バラとヨーグルト」「黒コショウとミント」「ブルーベリー」の3種で、とりわけ「バラとヨーグルト」は、お姫様になったような気分が味わえる優雅さ、華やかさ! 午前9時からの撮影だったのですが、女5人+男1人という女性上位(?)のメンバーでの取材ゆえ、朝からキャーキャー盛り上がってしまいました。バラの香り方がなんとも言えず自然でやさしいのです。
ちなみに「バラとヨーグルト」「黒コショウとミント」「ブルーベリー」のジェラートのレシピは、『料理通信』9月号に載っています。食べてみたい方は、レッツ・チャレンジ!(kimijima)
これらは、フルーツシュガー(果糖)を使ってお作りいただいたオリジナル。ジェラートの撮影は時間との戦いです。シャッターチャンスはほんのわずか。瞬く間に、「あぁ、あ~あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」。















