つまみ撮影裏話 カメラマンも飲まずにいられない!
■酒のプロの自宅でつまみ撮影となった今月号。撮影の前日、カメラマンの山下恒徳さんから「窓はどっち向き? 壁の色は?」と普段より念入りに現場の様子を尋ねられ、珍しいなぁと思っていたら、当日電車で到着。そう、自然光が入る部屋なら機材が少なくて済む→電車で移動できる→撮影後に一緒に飲める!
写真右は撮影が終わるまで「おあずけ」されたつまみたち。
心なしか普段よりスピーディに撮影が進み、「さぁ、試食!」となる頃には皆、箸よりグラスに手が伸びて……。「ロックフィッシュ」間口さん家では昼間からハイボールを片手に、「サリュー」鳥山さん家では6人で4本ワインを空にし、試食(?)完了。カメラマンも飲まずにいられなかった「酒のプロが家で作るつまみ68品」。写真を見ているだけで飲めちゃうかも!? です。(sone)
最後の一品「シードルに合うお好み焼き」の撮影が終わり、さぁ宴会(試食)だ!















