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2009年7月16日 (木)

『料理通信』×『酒とつまみ』プレゼンツ、「夏の酒とつまみ本フェア」開催中!

Abchontenキーンと冷えたお酒がおいしい季節になりました! 想像してみてください、冷たい液体が喉を潤す夕暮れ時の、あの幸福感…(もちろん、昼下がりでも!)。うう~ん、毎日朝から待ち遠しいですね(私だけ?)。

『料理通信』最新号は、そんなお酒好きの心と胃袋をさらに潤す「夏の酒と、つまみ」特集。ワンランク上のおつまみ上手&飲み上手になること必至の一冊に仕上がっています。

現在、その最新号をメインに、東京・青山ブックセンター本店およびジュンク堂書店京都店にて、『料理通信』×『酒とつまみ』プレゼンツ、「飲んべえだっていいじゃないか!夏の酒とつまみ本フェア」が開催中、夏の宵のひと時をおいしく盛り上げてくれる書籍&雑誌が勢揃いしています。

なぜ、『酒とつまみ』と一緒に? と不思議に思われた方、その経緯をご説明しましょう…。

●料理通信最新号はこちらから

異色コラボはこうして誕生しました!

実は今回の企画が進む中、「大好きなお酒特集、発売後も何か面白いことしたいよねー」と、トリヤマ、ムラタ、チバ、そしてワタナベは頭を突き合わせておりました。世の中はちょっとした“おつまみブーム”。書店に行けば、仕事帰りのお父さんが『おつまみ横丁』を真剣に読み込み、ネットのレシピサイトを覗けば、つまみレシピが人気の様子。

「書籍に比べたら月刊誌は花の命。だからこそ、少しでも光を当てたい! 酒とつまみ、酒とつまみ……、う~む」と、腕組みする4人の頭に浮かんだのが…、酒飲み人生謳歌マガジン『酒とつまみ』でした(って悩みの文言そのままなのですが)。

『酒とつまみ』といえば、タモリ倶楽部でもお馴染みの、アルコール度数100%全開マガジン。日々酩酊の編集部が、酒とつまみ(と人生も!)を探求する素晴らしい雑誌で、じつはトリヤマ、ムラタはコアな読者。「『酒とつまみ』と一緒に、うちの酒とつまみ特集を売りたいね! ついでに他のつまみ本も売れれば、書店さんも喜ぶよね」と話はまとまり、さぁ、思い立ったら吉日と、全く面識のない『酒とつまみ』編集部に電話をかけ、オフィスにおしかけ、「『酒とつまみ本フェア』を一緒にご提案しませんか?」と投げかけてみたのでした。

突然の珍客を、動じることなく迎えて下さったのが、『酒とつまみ』編集発行人の渡邉和彦さん。酒飲み人生の中で開いた悟りは数知れず?と感動すら覚えるほどの落ち着いた物腰で、フェア提案もご快諾くださいました。そして、『料理通信』×『酒とつまみ』という反対路線の2誌の企画を面白がってくださったのが、青山ブックセンター本店の武本さんと、ジュンク堂書店京都店の中西さんです。お二人のお力添えで2誌の異色コラボ企画が実現する運びとなりました。

        *          *          *          *

――以上が今回のフェアの経緯。フェアコーナーには2誌のほか、お二人の目利きによる酒&つまみ本も陳列され、充実したラインナップになっています。2店ともフェア開催期間は8/5(水)まで。是非ご自分にぴったりのおつまみ本を見つけてくださいね。(watanabe)

●青山ブックセンター本店
TEL:03-5485-5511
●ジュンク堂書店京都店
TEL:075-252-0101
●『酒とつまみ』
http://www.saketsuma.com/

2009年 7月 16日 INFORMATION |

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