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2009年7月 6日 (月)

『料理通信』8月号は本日発売! 特集は「夏の酒と、つまみ」

H1aug_629finish特集
バーテンダー&
ソムリエに訊く
「おつまみ上手」になる方法

「食べたい」からより「飲みたい」から作るのがつまみ。料理上手が必ずしも“つまみ上手”とは限りません。
「つい、もう一口」飲みたくなるつまみは、酒をおいしく飲ませるプロ、バーテンダー&ソムリエに訊くのが得策です。
酒飲みの本能で見つけた意外な組み合わせ、
「早く飲みたい」の一心で編み出したショートカット法。
おいしく飲みたいからこそ生まれたレシピを酒のプロたちに訊きます。


●『料理通信』8月号の目次はこちらから

http://r-tsushin.com/latest/index.html

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酒のプロは、家でこんなつまみをつくっていました
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料理上手とつまみ上手は、どこが違うのか?  5人のバーテンダー&ソムリエを取材してわかったのは、つまみは「やり過ぎてはいけない」ということでした。

休みの日も仲間をつまみでもてなす「ロックフィッシュ」バーテンダーの間口一就さん曰く、“つまみは、仕込み過ぎてはいけない”。「だって前日から仕込みました、何時間もかけて煮込みましたって言われたら、有難く食べなきゃいけないでしょ? 酒飲みにはヘビー過ぎる」。

毎晩深夜の晩酌を欠かさない「サリュー」ソムリエの鳥山由紀夫さんは、“つまみは、健康に良過ぎてはいけない”。「夜中に酒を飲むのは精神的な満足感がほしいから。大好物なら“どうやって食べようかな”と考えるのも楽しいでしょ?」と豚肉オンパレードのつまみを披露してくださいました。

「リカヴァー」バーテンダーの梅村理佳さんは、“つまみは、おいし過ぎてはいけない”と言います。もちろん理佳さんのつまみはおいしいのですが、おいしさのツボが最大公約数的でなく“超”個人的。「うわぁ~、ウチのお母ちゃんの味だ!」と涙しそうになる味でお客をおとす(?)秘訣を教わりました。

「やり過ぎてはいけない」と言われると、俄然やる気が湧くもの。酒のプロが家で作るつまみ68品、すぐに試したくなる“発想”が満載です。(sone)

2009年 7月 6日 今月の『料理通信』 |

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