« 今月の読者プレゼントは・・・ | トップページ | 今月の「新・スイーツの心得」は、アイスクリーム。 »

2009年6月19日 (金)

「野菜の旅」は、大韓航空の機内食からスタート

Air今月号の野菜特集で訪れたソウル。編集後記にも書いたのですが、大韓航空で出された機内食のビビンバと干しダラスープにすっかりはまってしまいました。登場したのは肉そぼろを中心に、ズッキーニ、豆モヤシ、ホウレン草、ダイコン、シイタケ、エリンギの6種類のナムルの入った丼。それぞれに丁寧な仕事がしてあります。別添えのパックご飯とコチュジャンを加え、お馴染みの「混ぜ混ぜ」に没頭していると、熱々の干しダラスープが運ばれセットは完成します。交互にいただくと、いつまでも食べられそうなほど体に染み入るおいしさ。ニンニクや唐辛子の辛さに怯える必要などまったくありません(食べるまでは、ちょっと腰が引けてました)。大韓航空はかつてエコノミークラスで機内食賞を受賞している実績もあり、この潔い構成は自信の表れでしょう。しばらく味の余韻に浸っていると、飛行機はあっという間にソウルに到着。帰国便のフライトも機内食が楽しみで待ち遠しかったことを告白しておきます。(ito)

写真は、今回利用したプレステージクラスの機内食。何回も食べたくなるおいしさです。

『料理通信』7月号 「野菜が、主役」は好評発売中。韓国の野菜使い、必読です。

2009年 6月 19日 今月の『料理通信』 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/45379664

この記事へのトラックバック一覧です: 「野菜の旅」は、大韓航空の機内食からスタート: