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2009年6月27日 (土)

東京餃子ロードを行く! その4 ~モンゴル~

店の入口に羊が1頭ドーン!

ウイグル料理店を取材した足で向ったのは、巣鴨のモンゴル料理店「シリンゴル」でした。
約束の時間より早めに着いてしまった私たち。お店のドアが開け放たれているのに、誰もいないんです。う~ん、おおらかだぁ、さすが、ここはモンゴルだぁ。しかたなく、「すみません、失礼しまぁす」と勝手に入って待つことに。と、「みゃあ」。猫が留守番をしてました。

↓この方たちも留守番中? 豚の靴に注目。
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028 大陸の香りぷんぷんの店内を勝手に探索。それにしても気になるのが、ドアに立てかけられた肉塊です。肉塊を覆うガーゼの袋には「MUTTON」の文字。さすが、モンゴル。羊文化圏ですねぇ。

約束の時間になって、ご主人が到着して、ほっと一息。なにせ、さっきのウイグル料理屋さんでヒヤヒヤした後だけに、このまま誰も来なかったらどうしよう、とちょっと心配していたのでした。
やさしいご主人がモンゴル餃子の作り方を、順を追ってすべて見せてくださいました。ここ「シリンゴル」では、いつも包みたてを茹でるそうです。なるほど、おいしい!

ドアに立てかけた羊は丸々一頭分で、それを3日で使い切るとか。モンゴル、恐るべし!

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モンゴル餃子については、『料理通信』7月号P.71をCHECK!!


餃子ロードは岩塩ロードでもありました。

2009年 6月 27日 今月の『料理通信』 |

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