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2009年6月14日 (日)

「フードフランス2009/2010」がスタート!

今年も「フードフランス」が、6月18日(木)から青山「ブノワ」で始まります。
これは、メディアから見落とされがちな地方で活躍する若き料理人たちをパリや東京に招いてフェアを開催、彼らの才能を広く知らしめようというものです。
「文化は地方にある」を提唱するアラン・デュカスの発案・企画のもとに、2003年からまずはパリで、そして、東京では2006年から開かれてきました。
「フードフランス」に参加したシェフたちが、その後、ミシュランの星を獲得したり、本を出版したりと、評価を上げ、活躍の場を広げたケースは少なくありません。

今年は、6人のシェフが東京と大阪を訪れ、料理を披露します。
詳しくは、フードフランスオフィシャルホームページをご覧ください。

Light_dsc0634トップバッターは、大西洋に面する港町ラ・ロッシェル(大雑把に言えば、ブルターニュの下、ボルドーの上あたりに位置します)にある「レ・フロ」のグレゴリー・クータンソーさん(写真左)。私たち『料理通信』も取材に伺います!(kimijima)
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Light_dsc0073フランスの地方のガストロノミー文化を知るチャンスです。「レ・フロ」のグレゴリー・クータンソー(東京・青山「ブノワ」6月18~23日)の料理には大西洋の香りが、「ラ・バスティード・ド・ムスティエ」のウィルフレッド・オケ(大阪・梅田「ル・コントワール・ド・ブノワ」6月19~23日)の料理(写真下)には南フランスの気配が漂います。

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2009年 6月 14日 EVENT(食の世界の様々なイベント) |

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