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2009年4月22日 (水)

バスクで活躍する日本人ショコラティエ

Photo_522日から、伊勢丹新宿店で「フランス展」が始まりました。
フランス展にせよイタリア展にせよ、この伊勢丹の海外フェア会場で初めて出会った食材、聞いてはいたけれども初めて食べた美味というのが少なくありません。

今回は何が来るのかな? 興味津々、心待ちにしていたところ、今年のテーマは「バスク」との情報が。入手したプレスリリースを見て、「あれも買おう、これも食べるぞ」、待ち構えていたのでした。

Photo_6バスクと言えば、バスクでショコラ・アトリエを開いた日本人女性がいます。宮下由美子さん。「ショコラトリー モレル」という名前で、こんなに素敵なチョコレートを作っています。宮下さんはベルギー日本大使館で大使秘書として5年間勤務する間にショコラの魅力にのめりこみ、ショコラティエの道へ。フランス人のご主人(ショコラティエではありません)とバスク地方へ移り住み、昨年、お店を立ち上げました。その道のり、詳しくはいつかきっと『料理通信』本誌でご紹介したいと思っています。(kimijima)

2009年 4月 22日 スイーツ・パン |

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