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2009年4月17日 (金)

青山にドンクが帰ってきました!

本格的なフランスパンが珍しかった時代……1966年に東京第1号店として青山にお店をオープン。「ドンクのトリコロール&パリMAPが意匠されたフランスパン袋を抱えて青山を歩くのがおしゃれ」であると言われるようになり、フランスパンが焼きあがった時に放つ“パチパチ”という音に誘われて長蛇の列ができた……そんな噂をよく耳にします。

いったんは青山から姿を消していたブーランシュリードンク」が、3月26日、青山通り沿いにオープンした「Ao<アオ>」に戻ってきました!

Shop2_2 とても印象的だったのが、パンの列に並んでいるお客様の中に、とても品の良いご年配のご夫婦が何組かいらっしゃったこと。神戸から駆けつけたドンクのスタッフの方と話をされているのを拝見するに、「フランスパン袋を抱えたおしゃれ」な世代の方とお見受けしました。うれしそうな笑顔で話をしていらっしゃる姿に、まだまだフランスパンが珍しかった時代から、“パンに親しみ”暮らしてこられた、パン好きの大先輩なのだ~と感激。ドンクスタッフの方々も、なつかしいお客様との対面にとっても嬉しそうでした。

オープン日に伺ったところ、新しく併設されたイートインコーナーも大変混雑の人気ぶり。しっかり並んで、カウンターにてお得なランチセットをいただきました!

Shop1 Photo

左:オープン初日とあって、パンを買い求めるお客様はビルの外にまで列をなしていました。右:チバのオーダー「本日のシェフ・ランチ」。日替わりの3種のデリとバスケットには食べきれないほどの山盛りのパン!かなりお得ですね。ムラタは大好きな「クロックムッシュ・ランチ」、が、気が付いたら食べ終わっていました!

パンの常識を作ったのも、新常識を作ったのもドンクさん(2008年10月号をご覧ください)。株式会社ドンクの取締役であり、パン特集の度に編集部が教えを請うている仁瓶さんと、「ベッカライ・ブロートハイム」明石さんの、奇跡的なツーショットにもムラタは感激しました。

そういえば、キミジマとドンクさんの神戸工場を見学させていただいたのは2009年明けてすぐのことでした。そのお話はまた別の機会に……。(murata)

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2009年 4月 17日 INFORMATION |

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