コーヒーその3: おいしいカプチーノの飲み方をご存知?
■TRIPPA通信愛読者の方はもうおわかりですね、今月号のカメラマンG氏です。「どちら側から撮ろうかねえ・・・」「あのあたりをバックにして・・・」「こーゆーこと?」「うーん、こっち側からはどうでしょ」「じゃあ、ストロボナシでいくかぁ」etc...
ところは学芸大学「ロ・スパッツィオ」。バリスタ野崎さんの撮影風景です。対談となると何百枚とシャッターを切ってしまうG氏ですが、今回はエスプレッソの抽出風景をシューティング。1杯の抽出時間は30秒弱と短いですから、シューティングの時間も必然的に短くなり、エスプレッソ2杯分の時間で野崎さんの撮影は終了! どんなページになったのかは、『料理通信』5月号をご覧頂くとして。
「ロ・スパッツィオ」と言えば、デザインカプチーノのテクニックがすばらしい。野崎さんをはじめ、バンコに立つ手島さん、永山さんもササッと描いてくださいます。
ところで、かわいい柄のカプチーノが運ばれてくると、飲むのがもったいなくて、柄を消さないように飲もうとしたこと、ありませんか? ノンノン、それではおいしさ半減です。バリスタの手島さんいわく「砂糖を入れたら下からしっかりカッフェとミルクをよく混ぜて、飲んでくださいね」。確かに断然おいしいです。クリーミーな泡は、よぉーく混ぜても消えません。ぜひお試しを。(ogura)
●コーヒー界で WBC といえば、ワールドバリスタチャンピオンシップ!
4月19日、アトランタで開催された世界バリスタ選手権の結果はこちらから!

















