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2009年3月 1日 (日)

すべての甘いものはTRIPPAに通ずる?

Torayacafe『料理通信』3月発売4月号で、久々にテーブルウェア企画を担当しました。その裏話は後日書くとして…。今日は担当編集者の特権自慢。

企画でご登場いただいた料理研究家の長尾智子さんから、取材後、「ケーキの試作をしたのだけれど、そうだオグラさんに送ろうと思って。明後日到着で送りますね」とメールが届きました。オープン当初から「TORAYA CAFE」のメニュープロデュースを手がける長尾さん。「とらや」のあんこを使ったパウンドケーキや、「あんこペースト」など、洒落ているのに、どこかほっとするお菓子が魅力です。

届いたのは「木の実とフルーツのケーキ」。アプリコットとレーズンの甘味がきゅんと口の中に広がったかと思うと、白みその味わいが追いかけてきます。香ばしくて、ちょっと懐かしい味。表面にはケシの実とクルミが散りばめられ、さしずめ洋風味噌松風。白あんも入っているからか、やっぱりこれは日本茶がベストマッチ。いやコーヒーでもいけるかも。ついついもう一切れと手が伸びてしまいます。半分はスタッフに分けてあげましたが、残り半分は持ち帰り、この週末ひとり楽しんでます。ちなみにお皿は神楽坂「ロンダジル」で。このいきさつは、次号の編集後記で。(ogura)

TORAYA CAFEのサイトはこちらから。今回いただいた「木の実とフルーツのケーキ」はリニューアル版です。いつから店頭に並ぶのかは確認してまたご報告します。

2009年 3月 1日 スイーツ・パン |

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