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2009年2月 1日 (日)

「アンリ・シャルパンティエ」期間限定デザート

見事なフルーツシュガー使いに脱帽!

「フルーツシュガー」のダニスコ社さんとのお付き合いは、もう5年以上になります。
果糖ならではのすっきりした甘味、甘さより素材の味を際立たせる性質、砂糖より少ない量で甘味を感じさせるところ(つまり低カロリー)など、メリットの数々に惚れ込んで、数々のお仕事をご一緒させていただいてきました。

アンリ・シャルパンティエさんに使っていただけたら素敵ですよね」との話が持ち上がったのが昨年夏。以来、ゆっくりゆっくり、思い出したようにアンリさんと連絡を取り合ううちに、昨年11月、「一緒にページを作りましょう」というお話が一気に「GO!」、全速力で進み始めたのでした。

12月には、アンリさんのパリのラボラトワールで、クリストフ・フェルデール氏による試作の撮影。1月には、芦屋のメゾンと西宮のアトリエで萩原孝浩シェフによるフルーツシュガーを使ったデザートの撮影……と取材が進むうちに、アンリ・シャルパンティエがフルーツシュガーを使うとどうなるか、をまざまざと見せ付けられて感銘を受けました。フルーツシュガーの特性が生き、かつ多様な使い方で、しかも汎用性が高い。「さすが、人気ブランド……」、唸りました。詳しくは、『料理通信』3月号(2月6日発売!)をご覧頂くとして。

今回、誌面でご紹介するデザートが、「アンリ・シャルパンティエ銀座本店」「メゾン アンリ・シャルパンティエ」のサロンで、本日2月1日~28日の期間限定で提供されます。百聞は一食にしかず。フルーツのスープとソルベのみずみずしい味わいを絶対に体験してほしい、と強く思うのであります。

Ichigo_2 (右)「ルージュ・パッション」1575円。
マンダリンオレンジとイチゴのソルベ、ミント風味の5種のフルーツのスープの下には、コアントローのジュレが隠れている。鮮やかな色合いに違わぬヴィヴィッドな味わい。
「アンリ・シャルパンティエ銀座本店」と芦屋の「メゾン アンリ・シャルパンティエ」で、2月1~28日の期間限定で提供される。



(下左) 只今、撮影中。カメラマンは西の巨匠、ハリー中西さん。

(下右)「メゾン アンリ・シャルパンティエ」はこんな空間。



Kameraman_2Room









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メゾン アンリ・シャルパンティエ

兵庫県芦屋市楠町10-17
TEl: 0797-23-8181
ブティック 9:00~22:00
サロン・ド・テ 10:00~22:00
無休
阪神打出駅より徒歩5分、JR芦屋駅より徒歩15分

アンリ・シャルパンティエ銀座本店
東京都中央区銀座2-8-20
TEL: 03-3562-2721
ブティック 10:00~21:00
サロン・ド・テ 11:00~21:00
無休

東京メトロ銀座駅より徒歩3分、銀座一丁目駅より徒歩1分
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2009年 2月 1日 INFORMATION |

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