小さいのがいいんです。
ご覧ください、飛行機のコックピットのようなキッチン。
シェフのカラダの上下左右360°、3次元にわたって、コンロ、シンク、冷蔵庫、調味料棚、食器棚、酒棚、グラスラック……が取り巻いています。
これは、広尾「エノテカ クリッカ」の厨房です。
この奥には、昇降機も設置されています。そう、2階もあるんです。
山小屋のようであり、リカちゃんハウスのようであり。
このキッチンから本格派のイタリア料理が繰り出されてくるんですから、もう、楽しくて仕方がない!
カウンターに座った時の“取り囲まれ感”がまたなんとも言えずいいんです。ほら、小さい頃、わざわざ家の押入れや隅っこに陣地を作って遊んだ感覚……。
「週に何度も顔を見せてくださるお客さんが多いんですよ」とはお店の方の声。
きっと、みんな「ここが自分の居場所」と思っているんでしょうね。
詳しくは、『料理通信』3月号特集「小さくて強い店は、どう作る?」をご覧ください。お店を開くのにかかった費用も大公開しています。(kimijima)
イタリアワインと小皿料理の店です。
2階はこんな感じ。
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小さな店の主たちのバイブル、小さな店特集第1弾2007年8月号と、小さな店の“強さの秘訣”にじっくり迫った2009年3月号をセットで販売中。セットでお求めの方に限り、3月5日お申し込み分までセット分の送料をサービスさせていただきます。(料理通信ONLINE SHOPでご購入の場合のみ適用となります)
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