チョコレート工場の秘密
■「あなたをチョコレート工場にご招待します」
という連絡が入ったのは、12月2日のことでした。
「世界でたった5枚のご招待券」が当たったわけではなくて、明治製菓株式会社・スイーツ事業開発室の角直樹さんがお声掛けくださったのです。
もう、気分はすっかりチャーリー!
付き添いのおじいちゃんはいないけれど、キミジマ、オグラ、トリヤマの3人はいそいそと東武東上線若葉駅近くにある明治製菓のチョコレート工場へと向いました。
工場長から明治製菓の生産体制全体の説明を受けて、いざ、工場の中へ。
これが、チョコレート工場見学ファッションだ!
関東工場 製造部 技術グループ長・高原光利さんの案内で、
「カカオの選別→掃除→焙煎→粉砕→コンチング→チョコレート生地になる!」
「チョコレート生地の型入れ→冷却→型抜き→検査→包装→梱包→出荷!」
という流れをすべて通して見せていただきました。
前半がカカオ部、後半がチョコ部。とにかく工程が長い! カカオ部は暑い!
カカオ部は、熱気と音を発する機械でジャングルのように混沌としているのに対して、チョコ部は、メタルなラインが延々続いて、無機的に美しい。
みなさまにもぜひお見せしたいのですが、企業秘密ゆえ撮影禁止。お許しください。
できあがった「アポロチョコ」が型から外されるところや、「カール」が「ぴゅるっ、ぴゅるっ」って形になるところも見せていただいたんですよ(なんか自慢口調になってきたな)。
見学の後は、食料健康総合研究所 商品開発部長 古谷野哲夫さんによるチョコレート勉強会と大充実の一日だったのでした。
そうそう、実は続きがあって、工場見学の後、東松山の焼トン街へと繰り出したのです。カシラと煮込み、おいしかったぁ。(kimijima)
・・・その日の夜、もちろん観なおしました!(ogura)⇒















