サロン・デュ・ショコラ 迷える仔羊にアドバイスを!
■サロン・デュ・ショコラ、残すところあと明日、明後日の2日間です。皆さんもう足を運ばれましたか? 催事場は連日大盛況、今年は来日ショコラティエ、パティシエも多く、会場ではあちらこちらでスイーツ好きたちに囲まれている様子が見られました。私たちトリッパも、足を運んでは各ブースを眺める日々。しかーし。ショコラ・ブランドがたくさんあって、いったいどれを選べばよいのか。「いったい何を買えばいいの?」そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もです。そこで、迷える仔羊たちに、アドバイスを…。キミジマサーン。
「初体験のリスクを取るか、すでに知っている確実なおいしさをとるか、よ」
なるほど、名言です。そもそも、1月のサロン・デュ・ショコラは「誰かに贈るためのもの」ではなく、「自分のためのもの」ですものね。ならば、キミジマさんがジバランでお買い求めになったショコラ、教えてください。

革新派キミジマ・セレクト
●フランク・ケストナー
●フィリップ・ベル
●クリスチャン・カンプリニ
●ピエール・エルメ・パリの
「ショコラ・オ・マカロン」
●100%ChocolateCafe.の
「サブレート」
初来日パティシエ、初登場のショコラ・ブランドを中心に新顔をおさえつつ、おなじみブランドの最新作と限定品をゲットするなど、さすが編集長らしい潮流を読んだセレクトです。

ちなみに保守派オグラ・セレクトは、
●ファブリス・ジロットの
「テロワール・ド・ブルゴーニュ」
●ベルナションのタブレット
「ジュール・エ・ニュイ」
●フランク・フレッソンのチョコ掛けマシュマロ
●グイド・ゴビーノのメダル型チョコ
「チャルディーネ」
気に入ったものは飽きるまで買い続けるオグラ、「ジロット」と「ベルナション」は昨年に引き続き購入。「ゴビーノ」は季節を問わず常備しているチョコレートなので、仕事のお供にゲット。でも少しは遊び心を、という気持ちからフレッソンをセレクト。プチプライスだったし。うーん、我ながら手堅い。
■ところで皆さんはボンボン派? タブレット派? 「タブレットって、歓びがないわよね」とキミジマ。年末からずーっと板チョコ選り取りみどり状態のオグラ、マニアックなタブレットになればなるほど、ほとんどテイスティング修業のようです…。続きは明日。(ogura)
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●サロン・デュ・ショコラ
伊勢丹のサイトはこちらから。事前にチェックしていくことをおすすめします。
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