僕のガレットは、「ガレット・デ・○○←?」
■1月6日と言えば、皆さん何を思い浮かべますか? 『料理通信』2月号発売日! と答えた方は立派なトリッパさん。で、さらに「スイーツ特集の発売日!」と答えた方はかなりのトリッパ番長さん。さてさて、毎度お馴染み我らが白クマくんと言えば…。
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■カエルくん。こんなところで何してるの?
■1月6日はガレット・デ・ロワの日なんだよ。僕はフェーブを仰せつかってるんだ。えっへん。
■切り分けてフェーブが当たると王さまになれる、キリスト教・公現節の慣習だよね! 僕もフェーブになってみた~い
■王さまじゃねーのか(突っ込み口調)! 実は今年の僕のガレットは、クリームがちょっと違うんだよ。ポテトなんだよ~。編集長のキミジマさんが「王さまになれるから、ガレット・デ・ロワ(王)なのよ。でもポテトクリームのガレットなら、そうねえ…。フランス革命時代は、市民の象徴がポテトとも言えるから、それにちなんで“ガレット・デ・シトワイヤン(市民)”という愛称が可愛いかも~」って、ニックネームをつけてくれた特別なパイなんだよ!
■おいしそうだな~、早速切り分けよう! あれ? キミジマさんって、もしやアンコワネット様のことじゃ……? でもアンシャン・レジームって感じじゃなくて、ラ・マルセイエーズ歌ってる義勇兵って感じなんだよね。*もろもろ、世界史用語辞典で調べてください。
■ホント。ホント。
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このポテトのガレットは、『料理通信』2月号に掲載中(誌面での名前はシトワイヤンではありません)。曙橋「ラ・ヴィ・ドゥース」にて1月19日まで限定発売中です。今回初出演のカエルくんは、堀江シェフがポテトのガレットに付けてくれるフェーブ(白クマは付いていません。念のため)。
ディープ・トリッパは「ラ・ヴィ・ドゥース」を目指せ~!(murata)















