プロフェッショナル・テイスター、リッカルディスさんのお茶目な一面。
■クリスティアーノ・デ・リッカルディスさんを覚えてますか? 9月1日付け「アンバサダーブログ」で、柴田香織さんが書いてくださった、食材のプロフェッショナルテイスター&コンサルタントです。「彼のワークショップに参加してみたいなあ…」と思いながら、ブログUPの作業をしていたら、三笠会館 企画・広報の秋葉佐知子さんから、「リッカルディス氏のオリーブオイルレクチャーを絡めたお食事会を行います。いらっしゃいませんか?」とお誘いいただきました。はい!ぜひとも!
9月23日、銀座三笠会館本館にはリッカルディスさんのレクチャーを受けるべく、70名を超える皆さんが集まりました。まずはリッカルディスさんの紹介を兼ねたプロモーションDVDを披露(作:ご本人)、続いてオリーブオイルの基礎知識、4種のオリーブオイルのレクチャーが行われました。最後に三笠会館本店「トラットリア・メッツァニィノ」料理長・坂本朋麻氏による、州別オリーブオイルを使った5皿の料理が供されました。(あ、すみません。写真を撮らずに1皿食べてしまったため、写真は4皿だけです)


リッカルディス氏は、カメラを向けるとどんなに遠くからでも目線を送ってくれるほどサービス精神旺盛。食事の最中も、全てのテーブルを回って言葉を交わすほど(オーガナイザーの柴田さん、お疲れ様でした!お察しします!!)。そして4日間のレクチャーを終えた最終日に、取材のため編集部を訪れてくださいました。手にはシックな色の花束が。さすがイタリア人です。
4日間のワークショップには、チーズの回もありました。こちらにはヤギが参加。かなり刺激されて帰ってきました。
編集部で話をしていると、彼の目は机に積んであるお菓子に釘付けに。「アレはなに?」。おりしもあったのは「ゼイタク煎餅」「黄金芋」「勘三郎せんべい」などなど、渋い日本のお菓子ばかり。ニッキ味の芋菓子を食べて「うーん。これはカネッロ(シナモン)ね」。ゼイタク煎餅を食べて「これは生地に卵の味がするね。好き」と、プロのテイスターらしい発言が次々と飛び出します。そして、一番気に入られたのが「塩みつかりんとう」。どうやら止まらなくなってしまった様子。結局食べかけだった袋を、そのままお持ち帰りいただきました。⇒黄金芋を片手に。
そんなお茶目なリッカルディスさんのインタビューは、12月6日発売『料理通信』1月号でご覧いただけます。もう少しお待ちくださいね。(ogura)
2008年 11月 25日 EVENT(食の世界の様々なイベント) | 固定リンク
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