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2008年11月 9日 (日)

カメラマンが思わず450回もシャッターを切ってしまった対談とは。

“家飲みワイン”をテーマに、ワインのネットショップで高い人気の「タカムラ」社長 松誠さんと、フランス料理店「シェ・イノ」のシェフ・ソムリエ 伊東賢児さんに対談していただきました。
伊東さんと言えば、知る人ぞ知る、じゃなくて、誰もが知ってる「ダジャレ王」。その輝かしい異名を裏切ることは絶対になくて、「ここでそう来るか……」という、不意打ちのようなダジャレをいつもコンスタントに連発してくださいます。あの「シェ・イノ」で、ダジャレを飛ばしながら超高額ワインをサービスしているのかと思うと、ちょっとうれしくなります。

この日も、期待通りのダジャレの嵐。進行役のキミジマそっちのけで、松さんと伊東さんの2人で勝手に意気投合、大盛り上がりでした。会話の途中で立ち上がっては握手を求める伊東さん。撮影していたカメラマンが、シャッターを押すわ押すわ。いくらデータ撮影だから、フィルムじゃないからと言って、そんなにシャッター押しちゃうと、後で選ぶのが大変だよ……、と横で見ていて心配になるキミジマ。

翌日、カメラマンから「450枚以上あるんですけれど、どうしましょう?」。「どうしましょう」ったって、押したのは、あなたでしょう。使うのはたった1枚なんですよ。「いやぁ、なんか面白くて、あまりに2人のノリが良いので、つい、押しちゃったんですよ」。わかりましたよ、選びましょう。450枚分、カメラマンと2人でしっかり見て選んだベストな1枚が、『料理通信』12月号P.61の写真です。そんなにノリが良さそうに見えないって? だって、伊東さん、カラダと表情が動き過ぎで、ブレた写真ばっかりなんですもの。
撮影終了後、ワイングラスを洗い終えて、さぁ、帰ろうという段になって、伊東さんが「もう一度、飲んでいいですか?」。そうなんです、今回撮影した「タカムラ厳選金賞6本セット」、洗ったグラスをまた使いたくなるくらいおいしい。しかも、お値段格安です。(kimijima)

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2008年 11月 9日 今月の『料理通信』 |

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