三重のお宝食材・試食報告
■三重県では、「バイオトレジャー発見事業」と銘打っての“お宝食材発掘”に県をあげて取り組んでいます。キミジマもその選定委員として、ほんのちょっぴりお手伝いをさせていただいています。
今年も選定の時期が近づいてきたため、試食用の応募品目が編集部へ次々と送られてきました。「姫貝」「松阪赤菜」「黒の小女子」「あなご尽くし(刺身、湯引き、蒲焼)」「三重県産小麦食パン」「潮騒巻き(あらめ巻き)」「菊茶」……初めて見る食材も少なくありません。興味津々、スタッフみんなで果敢に試食! 姫貝やあなご尽くしは、スタッフが輪になってお酒と共に。食パンや小女子は分けて、自宅へ持ち帰って。翌日、キミジマ「食パン、どうだった?」、イトウ「おいしかったですよ。東京の有名なパン屋よりよほどおいしい」、オグラ「すみません、チーズのせて、チーズトーストにしちゃったので、味、よくわかりませんでした」、おいおい。
スタッフみんなで試食した中でも大盛り上がりだったのが、「加藤牧場牛」。何が違うかと言えば、出産から出荷まで一貫飼育による牛肉なのです。子牛からの肥育専門の牧場が多い中、生まれた時から同一環境の中で育てるため、牛にストレスがかからず、肉もおいしくなる。“牛の人格”を大切にした育て方と言えるわけですが、送られてきた肉には、なんと「ボク」の身上書が付いておりました。生まれた日時、お母さんの出自、お母さんの食歴、ボクの食歴などが、「ボク」の一人語りで縷々と綴られてい
るのです。「ボク」への愛おしさが思わず募る……。いや、結局は食べるんですけどね。オグラの 朗読による「ボクの一生」を聞きながら、みんなで食べたその肉は、実際見事でした。さすが三重、松阪牛の土地柄です。味はもちろん、これほど確かなトレサビリティもないものだと感じ入った次第。
2008年 11月 12日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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相可高校写真 昨日 テレビ朝日の古館伊知郎さんの報道ステーションを見てると われらが三重県多気郡多気町が放映されていてびっくりしました。相可高校関連では、まごの店 せんぱいの店 村林新吾先生 多気町のふるさと村や、特産の伊勢芋の紹介もありました。...... 続きを読む
受信: 2008/11/15 20:41:54
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