秋の夜長におやつを作る
●今月号の読者プレゼントになっている、「お菓子の材料専門店・クオカ」の手作りおやつキットに挑戦してみました。「つぶつぶ苺のメロンパン」と「3色のミニ串だんご」。おだんごは何度も作ったことがありますが、パン作りは生まれて初めて。
楽しかったこと・・・
1. 1次発酵後のガス抜きパンチでストレスを解消したこと
2. だんご生地が、食紅で淡いピンク色に染まる様子にときめいたこと
3. だんごもパンも、生地が赤ちゃんのおしりみたいだったこと
4. パン生地を2次発酵させる1時間、わくわくしながらオーブンを見守ったこと
5. 最近嫁いだ姉の、かつてのメロンパン好きを思い出し、笑ってしまったこと(おやつにほぼ毎日食べていた)
私は以前から感じているのですが、粉物の生地には本当に癒されます。ずっとずっと触れていたいほど柔らかで純粋な感触。そして、手を動かしモノを形作る作業は、1人でするより誰かと一緒のほうが、きっと楽しいとも思います。そうだ、来月お誕生日を迎える小さな友達に、このキットをプレゼントしよう。栗毛色の髪の少女が、お母さんと一緒に小さな手でだんごを丸める姿を思い描いたら、ちょっぴりウキウキした秋の夜長でありました。(watanabe)
●クオカでは、『料理通信』の販売も行っています
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