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2008年9月15日 (月)

ホームベーカリー日記 2 ―褒められてのびるタチです

Photo_3ホームベーカリーは基本的に作り方がプログラムされています。蓋を開けて、自由に副材料を入れられるタイプもありますが、今回お借りしたのは、きちんと工程がプログラムされているナショナルのもの。イーストを後から自動投入するという、画期的なタイプです。

トリセツを眺めながらどのプログラムで行くか吟味。食パン、フランスパン、全粒粉パンなどなどいろんなプログラムがあります。今回は老麺・前日種をどのタイミングで入れるがカギです。裏テク(?)なども駆使しながらチャレンジ。1回目は前日種(全粒粉)を入れるタイミングが遅れ、みんなに「あ、マーブルのパンなんだ!」と言われる始末。単に生地の投入が遅かったんだが。2度目、3度目と焼くごとに完成度が高くなり、まずまずの出来上がりに。「ブーランジェリー ベー」の全粒粉食パンは、みっしりした食べ応えのあるタイプですが、ホームベーカリーで焼くと、しっとりうるうる。割と食べやすいかんじに仕上がります。「これはこれで悪くないかも」と自画自賛。編集長からは「気泡に艶がでてるよ。結構いけるじゃないの」とお褒めをいただくまでに。ふふふ。

上手くいくと、次にチャレンジしたくなるもの。次はどんなパンを焼こうかな…そうだ。あのレシピがあったではないか!(ogura)

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2008年 9月 15日 雑誌制作の舞台裏 |

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